頭の中の洪水

言葉に頼っているうちなのでまだまだです。

鬼滅の刃 柱稽古編 第三話『炭治郎全快!! 柱稽古大参加』 感想・考察

 

本日もご訪問ありがとうございます。

 

これまでに書いた鬼滅の刃についての記事たち

 

floodinhead.hatenablog.com

 

今回はスポ根回でしたね。

なのでそんなに書くことはないです。

 

宇髄天元さんは基礎体力向上を担当されています。

炭治郎くんよりも先に参加している隊士達が「うぼぁ」とへろへろになっていますが、「しっかりしろ!」としごきにしごき上げています。

 

いつだったかに天元さんのお嫁さんの一人が話していましたが、確かに生き生きとしている感じがありますね。

 

隊士をしごきにしごき上げている最中、炭治郎くんが合流し「ご無沙汰しています。お元氣そうで何よりです!」と口にすると「元氣ったって、こんなざまだけどよ」と自身の左目を指で弾きます。

この場面の時、わたしは『もう受け入れているのだな』と思ったのですが、後のお嫁さん談を聞くと強がりもあるのかしら?と感じますね。

 

 

ところで炭治郎くんは元氣ですね…。

他の隊士さん達を圧倒している、というかドン引きさせています。

 

ですが、実際のところ炭治郎くんくらい体力がないと上弦とは張り合うことはできないということですものね。

『上弦と戰った』という情報は共有されているそうですので、炭治郎くんの活躍がより他の隊士達のプレッシャーたり得るところでしょう。

 

 

お昼休憩中の隊士同士の会話ですが、わたしとしても「何言っとんねん」とは思います。

とはいえ、上司(柱・産屋敷さん)命令でやってる身としては『めんどくせー』の氣持ちの方が強く感じたりもするのでしょうね。

 

 

回想?として富岡義勇さんとのざるそば食べ比べ対決の場面が展開されますが、あの場面を見ていると『そば清』という落語を思い出します。

この場面ですが、富岡さんの心意氣がなんとも粋というかそんな感じですね。

 

自分としては別にまだ食べられるけど、炭治郎くんの性格上限界を超えても食べようとする。それは忍びないということで自分から打ち止めを申し出る。

粋です。

実は「むりぃぃ〜〜〜!!!!!もう食べられないよ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!」と思っているのかもしれませんけれどね。

 

 

 

天元さん自身が鬼の代わりになり、夜の山で稽古をつける場面になります。

忘れていたのですが、天元さんって元忍でしたね。全くお誂え向きな展開だと感じます。

天元さんと打ち合う炭治郎くんを見た隊士が「元柱を相手に互角にやり合ってる」と驚きますが、天元さんは片手なんですよね。

炭治郎くんは両手で木刀を持っているのですからね。

それだけ柱は強いということです。

 

恐ろしい。。。

 

 

山での一件にて、他の隊士も覺醒をしてやる氣を起こします。

あれ、『鬼滅の刃』ってスポ根作品だったんだ。

 

 

次なる柱は『刀鍛治の里編』にて共に闘った時透無一郎さんです。

隊士に対して厳しいことを言っていますが、瞳に星があるのが救いですね。

 

 

 

今回はこんな具合で。

 

ありがとうございました( ¨̮ )