頭の中の洪水

言葉に頼っているうちなのでまだまだです。

超長期計画の侵略

 

本日もご訪問ありがとうございます。

 

 

わたしはよく日本語についての記事を書いています。

 

特に、GHQによって改変された日本語についてのものが多いです(言語だけではなくGHQによる日本への侵略についても)。

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メディア等により日本語が英語の言葉に言い換えられている現状も非常に嘆かわしく思っているわけなのですが、今回はこれについての内容です。

 

さて『日本語でも表現する単語があるのにわざわざ英語に置き換わっている言葉』なのですが、今回は箇条書き的に一覧へしてみようかしら、と思いました。

 

ここ最近で言い変わっている言葉たちの一例

 

油→オイル

鶏肉→チキン

ご飯→ライス

お塩→ソルト

タレ→ソース

石鹸→ソープ

胡椒→ペッパー

台所→キッチン

お出汁→スープ

玉ねぎ→オニオン

主流→スタンダード

にんにく→ガーリック

扇風機→サーキュレーター

 

 

圧倒的に食への言葉

 

 

一応言っておきますが、別に英語に対して嫌悪をしているわけではありません。

『元々の言葉のまま舶来したもの』についてはそのままで良いと思います。

 

《元々の言葉のまま舶来したもの》とは「グラタン」や「インターネット」、「コンピューター」や「メディア」などです。

 

舶来した文化の言葉であれば問題はないのです。

 

 

はて、この時にふと思いました。

「初めましての文化だからこそ受け入れているのではないか?」

「もしかして、ここにカラクリと思惑が隠れているのではないのか?」

 

先にあげた「グラタン」や「コンピューター」といったものは、もともと日本という場所にない文化です。

そのため、舶来の言葉であっても受け入れているわけです。

 

 

ここで鳥類の「刷り込み」の話をしましょう。

鳥類は卵から孵ったのち、最初に見た動くものを親だと認識するそうです。

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では、初めて触れた言葉が英語の言葉だったら?

 

日本で生活しているけど鶏肉のことを『チキン』と呼称する家庭で育った場合、その方は「鶏肉」ではなく「チキン」という呼び方の方が主流になります。

日本語にある言葉をわざわざ英語に置き換えて発言する家庭は、他の言葉も英語にして発言している可能性が高いので、その家庭の子どもたちは英語の言葉に多く触れます。

そして、そういった家庭が増えると、将来的には「お出汁」や「胡椒」などの日本語は《時代遅れ》のものとなるのかもしれません。

これにて【侵略】と〈漂白〉が完了、というわけでしょうか。

 

 

この侵略計画は自身の計画が大失敗に終わったGHQにとっては悲願なのかもしれません。

自由民主党における憲法改変のような。

「劣等民族である日本人などに我々の計画を反故とされた恨み、イエローモンキーの分際で白人様に逆らった、この屈辱。必ず侵略をする」という執念なのかもしれません。

 

 

あくまでも一人の頭のおかしな人間の妄想とでも思っておいてください。

ですが、このままだと妄想と一笑に付すこともできないと思いますけれど。

 

 

 

本を読もう!

 

 

ありがとうございました。