頭の中の洪水

観察と思考と分析の日記ですよってね。たまに思想家が顔出します。よってね。

呼ばれる必要があるんですよ

 

(ハッ!!!!!)

 

本日もご訪問ありがとうございます。

 

今回はブログテーマです。

お題目は『行きたい場所』

 

なのですが、この記事を書いている時にはもうテーマが変わっておりました。

 

誤算ですね。

 

とはいえ、特に厳守ってわけでもないと思いますのでこのまま書きます。

ちなみに今回は大した内容でもないので読んでなにかためになるようなものではありません。

 

こういう姿勢の記事、久しぶりだな。

 

 

Ben's Cookiesとブラックコーヒーうま。

 

 

 

『行きたい場所』なのですが、それは神社さんです。

わたしは神社が好きです。

わたしの記事をよくお読みいただいている方ならご存知な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

その行きたい神社さんとは奈良県にある玉置神社さんというお社さんです。

このお社さん、山の中にあって車必須なんですよね。

過去に自動車事故に遭った兼ね合いで免許証を持っていない & 神社好きが周りにいない & わたし自身に同行者を募る能力がないので(面倒億劫)、どうにも機会がありません。

 

アーバスなんかもなくて、一回タクシーで行こうかとも思いましたが、おそらく片道壱萬圓くらいすると考え、思いとどまりました。

 

歩くなんてもってのほか。多分最寄駅から歩くのでも七時間近くは覚悟しないといけません(十時間以上かも)。

 

神社さんは神様です。

そのため、神社さんに呼ばれる。云々。という価値觀?があります。

これは実際わたしもあると考えております。

floodinhead.hatenablog.com

 

そういうことから考えて玉置神社さんとご挨拶をするのはまだ時期じゃないのだろうと思っております。

 

なのでお社さんから、ひいてはそこにいらっしゃる神様からお呼ばれいただいている場合はぽいぽいとことが運んだりします。

 

わたしは出雲大社さんにも行きたいと思っているし、屋久島にも行きたいと思っている。

石見銀山にも行きたい。

銀製の鈴も欲しい。銀製品の音って靈性が高いように思うからです。

しゃららん、しゃららん、という音がとても綺麗なのですよね。

 

思えば行きたいところはたくさんあるのですが、それは神社さんが主体になっている感じがありますね。というよりも神さま主体?呼ばれてる?

 

日光東照宮も行きたいし恐山も行きたい。

國にある石鎚山も参拝したことない。行きたい。

高千穂もまた行きたい。

しかし天岩戸神社は禍々しさがあった(多分参拝者の念)のでちょっと尻込みする。

 

全くの觀光で行きたい場所っていったらモロッコとかトルコですね。

ところでトルコってパン屋さんにクロワッサン並んでいるんですかね。


www.youtube.com

 

 

さあて最近めっきり春めいてきました。

花粉もどうやらごっぽり飛んでいるみたいですね。

 

中學生の時分に花粉症は治ったのですが、どうやら再発したっぽいです。

まったく困ったものです。

目がカユスフギル。

 

炎症ですから再燃になるのでしょうか。

そんなのはどうでもええねん。

 

 

今回は神社さんのお話でしたが、四月の頭にとある神社さんに行ってきます。

片道五時間ですが、公共的交通機関が出ているというので有り難い限りです。

 

春といえば櫻。

山の中にある神社さんで櫻の美しさも感じてきます。

 

春ですので数年来氣になっていた作品も読みます。

 

 

花鳥風月。

それは歳をとったら愉しめるものとして表現されますが、わたしまだまだハーフ還暦の若造なんですよね。

でも年齢ってのは結局はりぼてですから。

 

自分より長く生きている人を見ても「このざまか」と思うこともありますし、案外多いです。

 

そして、結局美しいものはごた御託抜きで素晴らしいものですからね。

花は綺麗。微笑んでる。

鳥さんも綺麗、かわいい。

風景は美しい。やさしい。

月は懐かしい。

 

人間などという有象無象の瑣末者が作った見せかけの美しさなんて比べるのも失礼です(夜景とかって醜いし)。

 

 

たのしんでいきましょ。

 

 

 

ありがとうございました( ¨̮ )