カフェイン。それはコーヒーやお茶に含まれる成分。
夜にコーヒーを飲んだわたし。それにより床についても寝られない。
生憎と現在無職であるため、さほどの打撃はない。
しかし、睡眠、それは摂りたい。
二十代前半、心が疲弊しきって自律神経も乱れきっていた当時も寝たくとも寝れなかったことがありましたが、寝たいのに寝られないというのはなかなかにしんどいものがあります。
そんな寝たくとも寝られない、寝られそうで目がしばしばする。
所謂《微睡み》の瞬間ですが、微睡みtimeでは色々な発見、いわば世界の真実らしきものが脳内に去来されることが多々あります。
その《微睡み》が先日わたしに起こりました。
《微睡み》で見たもの、それは、"螺旋" について。
本日もご訪問ありがとうございます。
螺旋はSpiral、力はPowerですが、【螺旋】はわたしが長年疑問を持ってきた事象です。
そんな謎ばっかりな螺旋、それの真実の芽みたいなものを微睡みで見たのです。
エネルギー
まず感じ取ったこと。
・螺旋はエネルギー
螺旋が用いられているものは各所にあります。
ばねやねじ、風もそうです。
ばねが顕著かしらと思うのですが、螺旋はエネルギーです。
エネルギーは他の場所に影響を与える。
ただの針金を螺旋状に加工する。それだけで縦方向にも横方向にも影響を及ぼすものになります。
ドリルはものを削るという影響であり、渦(竜巻や渦潮)はものを運ぶという影響です。
螺旋階段も上下にものを運ぶものですね。
ただの金属棒を "ねじ切り" しただけで複数のものを絞めるという影響を持つことができます。
このように螺旋というのはエネルギーの元でもあり、エネルギーそのものでもあるのですね。
しかし、螺旋はエネルギーであるものの、螺旋自体は情報でしかありません。
ばねであれば実体は針金であるし、渦潮であれば実体は水です。
ねじも金属棒に〈螺旋〉という情報を付与しただけに他なりません。
こういったことから『螺旋はエネルギーでもあるし、情報でもある』ことがわかります。
ところでエネルギーと聞いたら別のあるものもエネルギーだよね、と思い浮かびます。
それは〈感情〉です。
〈感情〉と一言で言っても色々とありますね。
よろこび・怒り・悔しさ・寂しさ・面白がること。
感情は様々とありますがこれらがあると人間、必ず何かしらを行います。
『よろこびを得るために』であったり『相手を見返すために』であったりです。
「悔しさをばねにして」なんて喩えがありますが、おやここでも螺旋が登場していますね。
エネルギーが一番大きい感情は怒りだなんても言いますが、つまるところ感情とはエネルギーなのです。
そんな感情は細胞を持つものが抱きますが、細胞を作り上げるのは遺伝子であり、遺伝子は螺旋を用いてできています。
螺旋は情報
螺旋はエネルギー
感情はエネルギーということです。
三次元を創るもの
そんな螺旋ですが、こちらは大変三次元的なものです。
円運動を行なっていたとしても奥行きが造られますし、横軸に動いていたとしても上下どちらかに螺旋が形成されます。
たとえ紙に描いた渦の絵でも奥行きを見ることができますね。
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螺旋とは三次元エネルギーなわけですが、我々が存在しているその世界は三次元にあるとされています。
ということはこの世界とはつまり螺旋でできているということになるのではないでしょうか。
ほら、我々動物も地球を構成している植物も遺伝子は螺旋を描いていますし。
銀河ですら螺旋だし。
かきまぜ〜る
ところでわたし、この世界の本質は攪拌だと思っているんですね。
攪拌ってのはつまりかき混ぜ〜るってことですが、我々が日々生活することで大小関わらず対流が発生するわけですが、対流とは渦です。
渦は螺旋です。
ちなみに余談ですが、わたしにも有る要素の "天然パーマ" とは思考するエネルギーが強い人がなるんだとかなんだか耳にしたことがあります。
脳の思考エネルギーが閾値を超えて漏れでた結果として天然パーマがあるんですって。
事実か否かは存じません。
わたしは小耳に挟んだだけですのでね。
わたしが考えたのは、螺旋は情報でありエネルギー。
そしてこの世界は螺旋で構成されているということです。
まぁあくまでも仮説ですけどね。
ありがとうございました( ¨̮ )