本日もご訪問ありがとうございます。
今回はひっさしぶりのブログテーマ
今週のお題「これを練習しています」
寝たい
皆様寝れてますでしょうか。
わたしは現在寝れていますが、昔は全く寝ることができず常に寝不足でした。
つまり『寝れるようになった』ということになるのですが、寝不足だと精神面で非常に不調となります。
なので昔のわたしは基本的に悲觀的で過ごしていましたとさ。
悲觀的な氣分で過ごしているとはいえ、安眠方法や入眠方法は模索していました。
今回の記事内容は今現在寝不足や不眠症に苦しむ方に向けて、わたしがこれまで模索してきた入眠方法の提示です。
とはいえ、全部で三つあるうちの二つはいんたねっ・とにて仕入れた情報です。
一つ目・きらきらとした空氣を吸い込む
恐らく十年くらい前に知った情報です。
「寝られね〜泣」と脳内でべそべそしながら、いんた=ね=つとを幽羅幽羅漂っていました。
そこで見つけた入眠方法。
- 深呼吸をする。
- そのときに《きらきらしたもの》を吸い込む意識をする
- 吸い込んだ《きらきらしたもの》で肺を一杯に満たす
- 息を吐き出す時は体の中にある「黒々としたもの」を外に出す意識で行う。
- 1~4の循環を繰り返し、最終的に自分の体には《きらきらしたもの》だけで満たされているようにする
- 応用として《きらきらしたもの》が血液として体内を巡り、自分の体すらもきらきらと輝いているような意識を思い浮かべる
です。
今でも調べたら出ると思われますので、ご興味があればどうぞ見てみてください。
そして上記した方法は『ピンクの呼吸法』とも呼称されているみたいです。
《きらきらしたもの》を『ピンク色』に変更するだけです。
この方法をしていたら確かに寝られるようになりました。
二つ目・過緊張を解く
我々は往々にして緊張にさらされています。
そしてその緊張は、知らないうちに無意識のうちにも行うようになっております。
特にわたしはアトピーという特性を保持しているため、体を掻くことで緊張が加速いたします。
そういった『日常になった緊張』と『過剰になった緊張=過緊張』を自覺し、それを解くことで入眠ができるということです。
生物には交感神経(緊張)と副交感神経(弛緩)とがあるそうなのですが、意識的に副交感神経を優位にして無理なく入眠しちゃおう!という感じですね。
- 深呼吸をする
- 息を吸うときに体に力を入れる。
- 息を吐き出すと同時に体に入れていた力を、ふっ、と抜く
- 1~3を繰り返す(「まずは足だけ」「まずは腕から」などのように、部分部分で1~3を行うのでも良い)
脛の筋肉を伸ばし、縮め、を繰り返すことも副交感神経を優位にするには良いそうです(アキレス腱を伸ばす、爪先立ちをする、を横になりながら行うみたいな感じ)。
三つ目・左回転を意識する
ここまでの二つは、いん=とら=ねっとうで仕入れた知識です。
ですので調べりゃあ出てきます。
三つ目の方法はわたし自らが実践して見つけた方法です。
今この記事をお読みの状況でペットボトルや水筒・蛇口栓など、ねじ式を用いたものは手近にございますでしょうか。
もし有れば開いて見てください。
いかがでしょう。
その "開く" 運動って左回転ではないですか?
そうなのです。
左回転は弛み、そして右回転は締まるのですよ。
この法則を利用して編み出したのが下記です。
- 深呼吸をする
-
深呼吸をしながら、古い肌が左方向に剥がれる様子を思い浮かべる(左方向に撫でる意識でも良いです)。
-
1と2を身体の部位ごとに行う
- 息を吸い込む時に左回転の流れを意識するのも有効
狂っているでしょう。
「…この人は何を言っているんだ?」と思われているかもしれません。
我ながら狂っていると思います。
ですが不思議なもので、左回転を意識したら実際に肉体がゆるゆるんに弛緩するのです。
「右回りでも同じなんじゃない?」と自己反論が聞こえたので右回りも試して見ましたが、これが全く不思議で全然身体が弛緩しないんですよ。
不思議です。
「でもそれって思い込みじゃね?a.k.a プラシーボ効果じゃね??」との意見が聞こえて来そうです(実際に我自己反問は斯様に問うてきました)。
そりゃあ思い込みも多分にあるのでしょう。
でも思い込みでも結果的に寝れるんならば思い込みも万々歳じゃね、って思います。
ちなみに『左方向に撫でる』を肺や胃、腸などの臓器にも行ってみたのですが、対象の臓器が触れられているような感覺になりました。
自分でも何を言っているのか不明ですし臓器を直接触れられたことなんてありませんが、触れられたような感覺が確かにありましたのですよ。
🌾追記
この左回転ですが、自分の体を締めているねじをきゅるきゅると外す意識をするのもよかったです(記事を公開した日の夜にふと思いつきました)。
わたし自身も試してみましたが、もしかしたらこっちの方が意識・想起がしやすいかもしれません。
今ふと思いましたが『左回転は弛む』のだとしたら、なかなか寝ない赤ちゃんも左回りで背中をさすったらすぐ寝てくれたりするかもしれません。
知りません。
MA~JIで今さっきの思いつきです。
本題「練習していること」
さて本題です。
練習していることですね。
わたしは「世界の本質とは螺旋なのではないか」と半ば本氣で捉えている氣の狂った人間です。
そしてこの度『左回転は身体を弛緩させる』ということを知りました。
そこで考えたのです。
「遺伝子は二重螺旋だと言われるけど、その螺旋を左回転に組み替えたら身体の全部が幽流幽流と弛緩するんじゃない??」
ふと思いついたことですが、自分で思いついていながらも「流石に意味不明すぎる笑」と苦笑しました。
とはいえ『意味不明だから』と切り捨てていては、知らないものを知ることはできない。
知らないものを知らないままです。
なので、"遺伝子の二重螺旋を左回転にする" および "状況によって、意識して回転する方向を変えること" が練習していることです。
次点?で世界を螺旋で捉えることも練習しています。
これはあまりにも酔狂であり『もしかして?』の考えなのですが、わんこが落ち着くために座る時ってなぜか回転するじゃないですか。
あれも左回転だったりする?とか思っていますが、あまりにも思いつきすぎるし事例が少なすぎる。
あと多分わんこの氣まぐれ。
ですがわんこって排便するときにぐるぐる回って南北の方角に向くらしいじゃないですか。
野生の習性からだとは思いますが、そういった《自然》に即した行動をとっているのならば、落ち着くときの回転も左回りとかあるのじゃないか?
知らねー。わんこはかわいい。
ところで ~共通点~
ところで上記いたしました入眠方法の三つ、共通点があります。
わかりやすいものだと "深呼吸" もなのですが、全て瞑想の一端を摑んでいるのです。
瞑想とは『考えを手放す』ことを目的に行うものです。
一番簡単な(と言われている)方法は呼吸する時、呼吸に意識を向けるというものです(「皮膚感覺に注目する」との方法もあります。わたしはこっちの方がやりやすい)。
つまり〈深呼吸 + 何かしらに注目〉?ということなのかと考えたりしていますが、『きらきらした空氣を吸い込み黒々としたものを体から排出する』も『意識的に力を入れて、ふっと力を抜く』も『左回転を意識する』も瞑想の手法であるようです。
実際は知らない。
ですがわたしはそう思います。
入眠を前提にしないでも現代人は考えすぎというか〈都市型の情報〉が溢れすぎていることで交感神経がずっと優位になっていますから、瞑想は良い効果をもたらしてくれると思います。
最後に
わたしは左回転を意識する入眠方法が一番合っています。
正直めちゃくちゃ怪しいというか意味不明なことを言っているとは思います。
ですが別に情報料などを支払って得たものでもないので試してみる価値とかはあるんじゃないでしょうかと思いますがいかがでしょうか。
ということで、どうぞ好きに生きてください( ¨̮ )
わたしの願いはこれをお読みくださった、"なかなか寝られず困難を感じている方" や "寝不足のために精神的不調に見舞われている方" が、その困難から解放されることです。
ありがとうございました( ¨̮ )
わたしが寝られるようになってるんで寝られるようになります。
問題はないです。
( ¨̮ )b