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わーすたさんのワンマンライヴに行ってきました!

人生初、アイドルさんのライヴイベントです!
どんぶらこっこと電車に揺られ、Go to ザ 到着キョート。
道中、「やっぱり地上を走っている公共交通機関は車内広告が少ないな」と思いました。近々記事にします。
箱の最寄り駅へ到着、箱に移動し物販でペンライトを入手!

人生初アイドルさんのライヴイベントなのですが、まさかロック畑の自分がアイドルさんにハマるなんて思いもしませんでしたし、グッズのペンライトを購入する人生になるなんて思いもしませんでした。
いい人生です。
わーすたさんにハマった経緯は以下より、もしご興味がございましたらお読みください。
この日は個人的に人生初のライヴハシゴがございましたので、第一部終演後の動線を確認したりしたのちに入場。
物販に並んでいる時から結構衝撃的だったのですが、女性アイドルさんのライヴ会場って思ってた以上に女性ファンの方が多くいらっしゃるんですね。
推し文化?の宿命なのか、どうしても生物學的異性を推し対象になる場合が通説のように思います。
体感としては女性ファンの方が4割くらいでしたが、女性専用の区画とかもあったりしたので、もしかしたら男女比半々かも知れません。とはいえ流石に男性の方が多かったように思う。
あと改めてメンバーカラーというのは発明だなと思いました。
だって一目で誰のファンなのかがわかるのですもの。
それで思ったのですが、好み?推す?対象ってファン自身の性格が出るんでしょうね。
わたしの隣の方がペンライトで三品瑠香さんの色を光らせていましたが、やっぱりどこかクールな感じがしましたし、もう一方松田美里さんの色を光らせていた方はやっぱり開けた性格でムードメーカーっぽい印象がいたしました。
廣川奈々聖さんと小玉梨々華さんのお色ペンライトはわたしの近くにいらっしゃいませんでしたが(女性専用の区画で緑色と青色が光っていたので、そういった関係もあるのかも)、きっとファン層についてもお二人の性格に近いのだろうと思います。
あとメンバーカラー全員分のペンライトをお持ちな方もいらっしゃって大変驚きました。
氣合い入ってるなあ。。
登場SEが流れ、開演。
リリースイベントの時は全くの部外者だったものですから、ファンの方々の力強さに圧倒されていましたが、この日は流石に心の準備ができていました。
『恋する眠り姫』『君とtea for two♡』が開幕の二曲だったわけですが、やっぱり知ってる曲は乗れますね。
『君とtea for two♡』のラストサビ前「君は一ミリの悪気もない〜」の部分、廣川奈々聖さんの歌唱パートであることと、妹の廣川かのんさんが待ち合わせ時間の遅刻常習であることを知ってしまったばっかりに印象が変わっちまいました。
数曲が終わりメンバー紹介。
会場が京都ということで京言葉や衣装についての話題が出ていました。
「のど飴舐めてはりますの?」が『お前ら声出てねえぞ』の意味だと聞いた時は戰慄しちゃいました😉
ツアータイトル『WASUTA MADE』の関係?でメイドさんの御衣装について触れられた際に、松田美里さんがお給仕するメイドさんのパントマイムをしていましたが、『ミラクルマジカルヘルシーパワー』のPVメイキングの時みたいなおっちょこちょいな挙動をされておりました。最終的にお皿は落とされていましたかね?
"MADE" には〈作る〉の意味も含まれているらしく、朝の段階でセットリストに組み込む曲を数曲選出し、ファンによって投票し決定するという企画?をされていたそうなのですが、決定した曲をみて「あぁ…!」とくずおれる小玉梨々華さんが面白かったです。
「ちょっと!ちょっとちょっと!やめてって言ったじゃん!」というように三品瑠香さんを叩く様子も可愛かったです。
そしてSNSでその時の映像があって見ましたが、各々の性格が出ているなと感じます。
「(き、来てほしくない曲が来てしまった…!)」との表情とゼーゼーハーハーしている松田美里さんや、「お!」と案外余裕そうな廣川奈々聖さんにはさすがリーダーさんと思いますね。
新参者でございますのでもちろん知らない曲もございましたが、『萌ってかエモ』や『最上級ぱらどっくす』などの知っている曲もあり、新参者ながら樂しむことができました。
『わーるどすたんだーど』では一番Aメロ'?の「斜め前なんだって」の部分で三品瑠香さんの顔芸も見れたし、『ミラクルマジカルヘルシーパワー』も聴けたし、『えいきゅーむきゅーでこうしんちゅ♡』も『マッシュ・ド・アート』も聴けて大満足です。
踊りの面でも「キレがいい〜」「フォーメーションの移り変わりが上手い〜」「曲の構成勉強になる〜」とか思っていました。
何かの曲で肩を上下する振りがあったのですが、ゲネプロや日々の練習で「ちょっと肩が上がりすぎてるから、5ミリだけ上下して」とかの指摘もあったりするのかしら、と考えたりいたしました。
正直「5ミリって細けえな」とわたしなんかは思ったりしますが、《意識した練習》を繰り返すことで変化するものは確実にありますからね。ギターの練習で知りました。
樂曲も王道のアイドルソングからメタルミュージックなもの、ボカロP作曲と思しきものなど様々なジャンルのものがありましたが、それってavex所属というところも影響しているのでしょうか。
グループ会社さんで作曲家さんを抱えていたりするでしょうからね。憶測ですどけね。
あとやっぱり三品瑠香さんの発する言葉や佇まいにはムックの逹瑯さんを想起します。
廣川姉妹がラジオ出演した時の進行の仕方とか、口にされていた「ペンライトめっちゃ目立つね。自分の色しか見てないけど」みたいな憎まれ口をあえて発言するところとか。
お二方とも高身長なのでステージングも似ているように思う(たまたまだとは思いますが)。
これはアイドルさんのライヴを見て初めて実感したことですが、首が長い=顔が小さいってことなんですね。
という感じで初めてのアイドルさんライヴでございました。
わたしはライブといえば基本ロックバンドの(しかもわりとコアめなバンド)ライヴばかり行っていたのですが、このたびアイドルさんの現場にお邪魔して「やっぱり違う良さがあるな〜」と感じました。
ロックミュージックは良くも悪くも "演者が絶対的な部分" があるので、觀客が発言するとぎすぎすしがちな部分がどうしてもありますが、アイドルさんのライヴは觀客と演者とは当然対等ではないものの近しいところにあり『いいライヴを作ろう』という意識が共通しているように感じました。
だからこその〈作る〉という意味のMADEなのだろう、とか思います。
また現代アイドルさんのビジネス戰略としてSNSの運用がありますが、ファンが推しを拡散するという構図もアイドル運営と親和性が高いのだろうかなと感じます。
もちろんこの流れは何もアイドルさんに限定されたものではありませんが、アイドルさんはよりその流れを運用するのが顕著?というか、そんなように思います。
共同体感覺というのはあらゆる組織運用に必要不可欠となるようですが、ロックとアイドルとではこの感覺の方向性が違ってたりするのでしょう。共同体感覺とは『一体感』とも言えますが、あくまでも推測です。
そのほかに意外?だったことは、觀客用の固有振り付けが曲ごとにあるわけではないんですね。
演者の振り付けを同様に觀客の皆様もされていたのが意外でした。
これも一体感を強くするためなのでしょうかね。
以上で初めてのアイドルライヴ感想が終わりです。
また機会があればぜひとも行かせて頂きたいなと思います。
ここまでお読みくださった方がいらっしゃいましたなら感謝いたします。
終演後は神戸へ。
人間界のアイドルを觀たあとは魔界のアイドルです( ¨̮ )
ありがとうございました( ¨̮ )