頭の中の洪水

観察と思考と分析の日記ですよってね。たまに思想家が顔出します。よってね。

影響と継承

 

 

本日もご訪問ありがとうございます。

 

 

鬼滅の刃』ってまだ劇場で上映されてんすか

鬼滅の刃 無限城編 第一章』の快進撃がすごいです。

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本日2025年11月14日現在で377億円をなのだそうで、劇場特典も新しいものが配布されるそうです。

正直もう劇場公開は終わっていると思っていたので魂消の感情が強いです。

しかも都会の劇場ではなく地方都市のみでの放映かと思っていたら普通に都市の劇場でも回数は少ないながらも上映されていて、これまた吃驚乙魂消ました。

 

金になるものはとことんしゃぶり尽くそうとするなあ、と資本主義に戸惑った笑みを浮かべならも、年内いっぱいは公開するのかなあとか思います。

 

 

そんな『鬼滅の刃』ですが、海外公開も行われており海外でも大変な人氣を博しているようです。

ちょっと障子に小耳を挟んだのですが、『鬼滅の刃』が物語の根幹として描いている〈大義のために自分の命すら捧げる〉という姿勢ってのは、海外では衝撃的でありえない価値觀なのだそうです。

大義のために自分の命すら捧げる〉という姿勢は、謂わば忠義や武士道というものであろうと思いますが、正直その価値觀が一切ないという事実の方がわたし個人には衝撃です。

自由だけど。

 

この忠誠心や武士道は軍國主義に転用されてしまいましたが、アメリカ國が日本國民の忠義をたいそう恐れて武士道精神や価値觀を無くそうとしたのも納得と言えます。

武士道精神があることで船坂弘さんのような傑物がごろごろと出てくるとなれば、そりゃあ怖いです。

 

 

話は変わり。

お隣の大韓民國 a.k.a.韓國さんでは、國策として音樂や映画作品などを輸出しているそうです。

わたしが受けた説明だと、韓國にお住いの方に向けたマーケティングだと赤字になるからなのだとか。

『費用に対して回収できる分母が下回る』ということらしく、だからこそ世界基準の音樂作品や映像作品を作り輸出することで國益を稼いでいるのだとか。

 

一方で日本國。

韓國さんと同じで固有の言語を有していますが、違うところは日本國民に向けた売り方であっても黒字回収ができるらしいです。

なのでわざわざ國策にする必要もなく、日本人が満足するような作品を作ればよいということになっているみたいです(ふと思ったけど、この運用方法って鎖國時代の名残とかあるのかも)。

 

この違いにつきまして、どっちが良い・悪いという話ではなく「そういう事実があるらしい」という感じの感情でいてくださいましたらと存じます。

自由ですけどね。

 

 

お話は戻り。

鬼滅の刃』による世界規模の記録的ヒット、そして〈大義のために自分の命すら捧げる〉という武士道精神の波及。

言語の壁があっても精神性で物を言い、しかも別に世界で当たらずとも自國消費で賄えるという事実。

 

主に一つ目の〈大義のために自分の命すら捧げる〉という精神性の波及を元にした考えですが「これ、本当に日本が世界の様相を変えることもありえるんじゃねえか?」とか思ったりします。

事実として、どうやら世界の人類が「日本の精神性ってすごくね!?この価値觀は素晴らしいわ」との感慨を覺えているんでしょう?

日本は和の価値觀で協調性が根幹にありますが、世界は基本的に侵略・支配の価値觀じゃないですか。ヨーロッパなんてその権化ですしアメリカさんも侵略・支配された側です。

そんな侵略・支配の価値觀が根幹にある國の方々が、日本の価値觀に感銘を受けている。

ということは「自分らも日本的な価値觀で生きていきたいわ」と思ったりする人も生まれてきたりする、ということだと考えます。

だからこそ、日本古来からの価値觀を護らないとならないのですけど。

 

 

そういえば「サッカーという競技のフランス代表選手がほとんど黒人さんで、それは能力優先で選抜したらそうなったってことだけど、そうなるとフランスは黒人さんの國みたいになる」と耳にしまして、わたし自分で調べてみたのですが、確かに三分の一が黒人さんでした

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東洋思想?というよりも日本の思想?

今回の記事を書くにあたって脳内で推敲していたのですが、『世界が日本の価値觀に感銘を受けている』という事実を考えていたらば、ある考えが去来しましたとさ。

 

「風の時代ってこれのことか?」

 

風の時代の価値觀はスピリチュアル的な部分へ触れますので、眉唾や鼻白む方は別にそれでよいと思います。

 

土の時代とは、主に『目に見えるもの』に価値を置く時代。

一方で風の時代とは、上記とは逆に『目に見えないもの』に価値を置く時代らしいです。

さて、『鬼滅の刃』が歴史的なヒットを飛ばした理由に〈大義のために自分の命すら捧げる〉という武士道の精神があると感じているのですが、価値觀というのは目に見えません。この現代を支配しているつもりの科學というあれらも吃驚ですが、価値觀や想いというのは目に見えません。

そんな目に見えないものが尊重され、それを説いている作品が歴史的な超ヒットを出したという実情には、"時代の氣勢が《風の時代》になっているから" という理由があるのではないか?と、そう思いました。

実際は知りません。もちろん知る由もありません。

 

まあ正直なところ武士道はどうしても男性性が強くて、『鬼滅の刃』は女性性の部分が濃い作品だと感じますので〈等しい〉とは言えないのも事実なのですけどね。

 

 

そして、昔「土の時代というのは西洋的な価値觀で、風の時代は東洋の価値觀だ」という意見をみました。

別にその意見を否定するつもりなんて毛頭ございませんが、東洋というよりも日本じゃねえかな?と思います。

なぜならば『東洋』といえば中國という超大國がございますが、あのお國ってまんま侵略・支配の価値觀が根幹にあるように感じるじゃないですか。

陸の國であるため仕方ないとは思いますが、春秋戦國時代から現代まで侵略と支配を繰り返しておりますようですので、風の時代=東洋というのはちょっと表現が正しくないのではないか?と思うのが正直なところです。

ですが、そこで「風の時代とは日本の価値觀です」とでも言おうものなら選民思想が首をもたげてしまうので言えないよなあ〜と考えます。

 

日本って良い國ですね〜。

無くしたら駄目ですね〜〜。

 

とはいえ日本にも戦國時代という期間があったそうですので一概に分けることはできませんが、まあそれは過去の話でもありますからね。

 

あと "風の時代=日本" とはある一方向的に考えたりもできますが、東洋=アジアとも限らないし、わたしを含めたほとんどの日本國民はメディアの効果によってタイやベトナムやインドなど、ヨーロッパ諸國以外の文化をほとんど知らないのでなんともいえません。

信憑性なんてないので「また変な妄想言ってるな」くらいに流してください。な( ¨̮ )

 

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影響と継承

下記の記事でも書きましたが、人生という時間がある意味の根幹の一つに『影響をしあう』ことがあると考えています。

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有料記事ですが優良なので氣が向いたら読んでみてください。

 

 

そういうように影響することで継承が起こり得るわけですが、継承とは『鬼滅の刃』にて内包されている訓えでもあります。

 

であれば、自分も影響と継承を受けているということであり、わたしも影響と継承をする存在でもあるということです。全員がそうです。

先人があるから今がある、ということで先祖供養って大事だぜ。という話になりますね。

 

ところで以前までは「戰爭で負けた以上は敗戰だろ」と非常に視野の狭い乱暴な意見を持っていました。

しかしですね〜、日々生きているので考え方も変わります。

命をかけて國を護ってくださった先人がいらっしゃるのは事実なのだから、その先人への敬意を忘れて『敗戰』と言い切り捨ててしまうのは如何ななのか?と今ではそう思っています。

もちろん戰爭なんて行きたくもなかった方もいらっしゃるのでしょうし。寿命を全うしたかった方もいらっしゃるでしょうし。

 

しかしその先人のことを英靈と形容するのは少しばかりの確かな違和感があります。

どうにも政治的なにおいを感じるからです。

國家の存亡がかかっているため、國を護るために國民を兵隊として投入するのはある意味では当然っちゃあ当然だとは思うのですが、とはいえ慰霊は必要不可欠であり慰霊したからいいってもんでもない。

英靈という言葉には、どこか美化した雰囲氣をわたしは感じますが、その雰囲氣が氣にくわないのかも。

でも國家が進めたものである以上は肯定しないといけないみたいな部分もある(アメリカさんが原爆投下を肯定するのもこういった背景があると考えています)。

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難しい話ですね。

先人が英靈と呼ばれたいのだとしたら、希望される方は呼ぶくらいの立場でいます。

 

だからといって〈記念日〉というつもりは全くありませんけれどね。

 

 

結局で何が言いたいかというと、戰爭はいけないということです。

わたしも愚かな、今以上に愚かな若者だった時期がございますので「現状変えるんなら戦争の一つ二つしたらいいじゃん」なんて全くふざけた考えを思っていましたが、いざ戰爭になった際に何よりもはじめに兵役されるのは、若者ですからね。

腹立たしい政治家は「國家運用に必要不可欠」とされて戰地へは赴かない、きっとそうだろうなと推察します。

 

わたしの祖父は大東亞戰爭で従軍し、わたしが物心ついた頃には年も取ってしまって満足に話すこともできず亡くなっちまいましたが、これからの時代は本当に戰爭をご経験なさった方々が次々と亡くなっていき、戰爭の悲惨さや壮絶さを "自身の言葉" で言葉で語れる人が減って行きます。

そうなると政治家の複数やメディアは戰爭を煽ったりもしだす、かも、しれません。

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女児の守護神

わたしは先日女性アイドルさんのライヴに足を運びました。

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上記の記事でも言及いたしましたが、女性アイドルさんのライヴで女性ファンの方がわたしの想像以上にいらっしゃったことに驚きました。

 

すごいな〜、とか思っていましたが、女性アイドルさんはそもそも女性アイドルさんを好きでいらっしゃるのだなと今更ながら知りました。

そして思い至りました「そうだ!!プリキュアがあるじゃん!!女児の守護神じゃん!!!」

 

今のプリプリアイドルを応援されている女性ファンの方ってプリキュアで魅了された世代なのかしら、と考えます。

 

プリキュアシリーズ』も長いですが、プリキュアも含まれる女児向けの作品はいいですね。。

美少女戦士セーラームーン』や『おジャ魔女どれみ』とかの有名どころしか存じませんが、次世代の子どもに希望を見せ勇氣づけているという、その構図?それこそ影響と継承が健全になされているところに、こう思います。

 

 

「はあ〜〜〜〜〜〜〜尊ぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(クソデカ感情)」

 

 

 

プリキュア』だけに限らず、女性アイドルさんに魅了されて自身も目指し精進された方もいらっしゃるでしょう。

そんななか、様々なご事情でその目標を断念せざるを得なかった方もいらっしゃるでしょう。

そんな想いも背負った上で活動をし、次世代の子どもに繋げているんですよ

 

 

「はあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜尊ぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(クソデカ感情)」

 

 

泣きそうになりますね。

ちなみにこれは別に女性アイドルと女児に限ったことではありません。

マーガレット廣井さんが小さい貴様らのことを話題に出していることなども含め、健全な影響と継承が行われていることが『嬉しい』に似た感無量を連れてくるのです。

 

よい。。。

 

 

健全に影響と継承が続いてくれ。。。

 

 

 

ありがとうございました( ¨̮ )