本日もご訪問ありがとうございます。
今回は前回の記事冒頭で言及した内容を含む雑記回です( ¨̮ )
つまりシングルカットということです( ¨̮ )
今となっては死語であろう、シングルカット( ¨̮ )
熱心なアンチ活動も外野からしたらファン活動に見えるのと同じように。
昨今、生成AIさんの画像ってよく拝見するじゃないですか。
わたしはよく目にします。
本日街を歩行しておりましたらば、生成AIさんの画像が用いられた広告がございました。
猫も杓子も生成AIな今日この頃。
ぼんや〜りその広告を見ていて、「あ〜。たとえ「便利で安価だから」という理由で生成AIの絵を用いていたとしても、側からすれば『生成AIに頼り切りだ』『生成AIに支配されちゃっているね』と思われてしまいかねない。そして猫も杓子も用意された生成AIを用いていたら、側からの一見では社会主義的とも認識されかねないのかもなあ」
「その人自身は『便利で安価だから』という理由で用いている、それはきっと違わないのだと思うけど、その実はAIによって "そうなるよう" に誘導されてるってこともありえるのかもなあ。ほら、宿主自体は全く自由意志による行動のつもりだけど、その実は寄生体による誘導であるように」などと考えていました。
さて、ここからはカップリング( ¨̮ )
『カップリング』という言葉もまた、死語なのでしょうね( ´¨̮ )
前回の記事からシングルカットされた部分が映画館へ向かう途中で思ったことだとしたら、これから書くことは鑑賞後、帰途に感じたことです。
「いやぁ〜、良い作品でしたね〜…」としみじみな蜆となりながら地上を歩いていましたら、とあるラーメン屋さんを見かけました。
そのラーメン屋さんはお店のロゴマークをモザイク画のようにしており、なんの氣ないわたしなんかは「モザイク画みたいだなあ」などと思いました。
そんな時。『人生はモザイク画に似ていると捉えることもできるのかも』との考えが頭蓋の中に現れました。
人生とモザイク画は似ていると捉えることができるかもしれない。
その心は、以下です。
モザイク画に用いられる石や写真や点。
それは一見では同じ色に見えても、実際は "似た色の集合" であったりするし、その『微妙に違うこと』が集まり一つの絵模様を描くわけですから、より多彩な石を使った方が深みを感じる絵を描けるのではないかしら。
そしてその『微妙に違うことが集まって一つになる』というのは、人生が含んでいる抽象性と具体性とが内包されているのではないかしら。
であるなら、(同じことの繰り返しは大事であるものの)同じことを繰り返すより、いろいろな場所に足を運んだりいろんな経験をした方が、モザイクとしての画素数も上がり、色味も深みが出るのではないかしら。
困惑
わたしはギターを嗜みます。
2007年から始めたので、もう十九年目、来年で二十年。再来年は廿一年目になります。
先日、おととい日課のギターを弾いていましたが、なんとも興が乗らない。
説明が難しいのですが、拍に対して垂直に落とす、という印象のプレイを行っていました。
が、どうしてか興が乗らない。
樂器演奏は、まず『奏者自身が愉しく感じているか』が重要となりますが、この時の感覺は「つまんねえギター弾いてるなぁ」という印象です。
側から、觀客として聴いていても「こやつの演奏、つまらない演奏だな」と思うだろう演奏です。
その時点ではなぜがは不明だったのですが、もしかして、クリック(メトロノーム)を順当に取りすぎている??
この五年くらい、毎日ではないにしてもクリック練習を繰り返してきました。
それは「よい演奏には正確なリズム感があってこそじゃろがい!」という意識からなのですが、もしかして、その意識に縛られすぎていたかもしれません。
平面に対して直角で自分の拍を落とす。
そのような印象の演奏をしていましたが、『拍に対して斜めから切り込むか』などを時々で切り替えたりなど、乗りこなしてこそグルーヴじゃないのか。
たまたま見かけた動画様で「拍って直線運動じゃなくて、円運動すよね。実は表と裏は緩急がある」と話されていて、全く同意なのですが、無意識的には理解していたけれど意識的には理解していなく、また自分自身の演奏は直線運動的なグルーヴだった、ということでしょう。
お恥ずかしい限りです。
この五年ほどクリック練習をしてきたため、この五年の練習が間違いだったのか?と思い、結論としてその練習方法決して間違いではないのですが、この五年で培われてしまった自分の中の常識みたいなものが根幹からぐらついたことで大変困惑しました。
これも成長かしら。
ギターを始めて十九年目にして、初めて《始まりの地点》に立ったような印象です。
やはり樂器は求道である。
界隈がざわついてておもろい ~2026年豊作かも!最高!!~
おととい、上記の動画を見つけ、『後で見る』リストに追加いたしました。
そして、昨日上記の動画を見ました。
かっこよすぎる!!!!!!!!!!!
27分あるスタジオライヴ映像なのですが、一氣に見てしまいましたね。
グルーヴも素晴らしいし、何よりも音樂性が素晴らしすぎる。演奏も上手いし。
開幕の一音で「あ、ベースのグルーヴいいな」と思ってから「ダブルネックかい!」「ルーパーかい!」「しかもワンループじゃなくて入れ替わり立ち替わりで樂器のループフレーズ変えるんかい!」と怒涛に感想が湧き上がって雪崩れ、毎曲毎分毎秒にんまりがにんまりににんまりでした。
2026年という一年ですが、このバンドさんを知れただけで万々歳の大勝利です。
これは音源買っていなくても2026年のベストですね。
ひいてはぜひともCDなどの物理媒体の発売を願いたい。。
『マーズ・エクスプレス』にしても、もしかして2026年って豊作の年ですか?
こちらの動画のコメント欄ですが、尖った音樂がお好きな方々が絶賛しているのが納得ですし、日本國においてもプログレッシヴ・ロックなどが好きな "尖った音樂好き" たちが軒並みざわついてておもろいです。
早急に来日してほしい。
コメント欄の感じを見て思ったのは、非常に八十八ヶ所巡礼さんのコメント欄と近しいものを感じるということです。
音樂性への賛美と、大喜利。
わたしのブログをお読みくださっている方々は尖った音樂がお好きな方々ばかりだと勝手に思っているので、是非とも聴いてください。
MAJIで。
人生最高!
ありがとうございました( ¨̮ )