頭の中の洪水

観察と思考と分析の日記ですよってね。たまに思想家が顔出します。よってね。

《透明と不透明の仮説》と「逆にいえば透明性を演出していれば事実不透明でも問題にならねえんじゃね?」という妄想

 

 

本日もご訪問ありがとうございます。

 

わたしはコンビニエンスストアによく行きます。

富豪は行かないという噂のコンビニエンスストアですので、わたしは一介の小市民・市井の人です。

 

 

透明と不透明の仮説

ある日、コンビニエンスストア店内のアイスクリーム売り場を見ていてあることに氣がつきました。

「ソフトクリームの様相を成している商品ってほとんどの商品が透明なパッケージだな」

 

以前(もう四年近く前になるのかよ)、『食品のパッケージは透明である方が安全性を感じられるから、消費者との間に信頼性が生まれて購買率が上がるのではないか?』との仮説を書きました。

floodinhead.hatenablog.com

 

この仮説はいまだに有効性のある仮説だと思っていますが、小売販売されているソフトクリームに関しては最早安全性とかそこらへんの次元?にいなくない?と感じます。

消費者との信頼関係はもう担保されていると思うんです。

「だいたいこんな感じだよね〜」ってかんじで。

 

賞味期限だとかそこらへんの兼ね合いについてか?とも思いましたが、そもそもアイスクリームの類は消費期限の表示義務がないらしいですからね。

 

 

ビジネスチャンス?

小売ソフトクリームの包装についてはそのほとんどがどうしてなのか透明プラです。

例外的にとある抹茶味の商品は不透明な緑色の蓋がかぶさっており、『簾の向こうにいて顔の見えない殿様的』な神秘性を演出しておりますが、こちらの商品はあくまでも例外的ではありますし、『抹茶味』という要素に一定数の顧客がついていることから、ある程度の売り上げが見込めると算段しての冒険でしょう。

 

 

こういった『ほとんどがしていることには面白みを感じない』という天邪鬼を持ったわたくし、「ってことは "敢えて" 不透明な包装にして《神秘性を演出》すれば、面白いもの好きな都会人だったり若者の皆様に受けるんじゃねえ?」と思いました。

 

 

とそんなことを空想した時にある仮説、可能性が脳に浮かびましたよ。

もしかして: 包装内に生じた霜の量で廃棄可否を決めてたりするの?

アイスクリームの類、いくら消費期限等の期限が設けられていないとはいえ、生産されてあまりに時間が経ったものは口にしたくない。というのが正直な消費者意識であり意見でしょう(自分自身を作るものであるので)。

いくら商品の品質的に問題ないとしても『アイスクリームには賞味期限がない』という情報は "知っている人は知っている" という程度のものでしょうから、商品に霜が大量に付いていると「大丈夫?」とは思っちゃうのでしょうしね。

 

ビニール素材で袋包装になっているものよりも蓋状のものの方がどうにも霜は付きやすいようですし。

 

 

あと冷凍されたものに霜が付いているとどこか冷凍庫のにおい?がしますが、個人的にあのにおいは食欲とは相容れないものだと感じますので、霜の量で廃棄判断しているという仮説は "当たらずとも遠からず" というところじゃないかと思ったりいたします。

 

 

安全性を担保するための透明

で、コンビニエンスストアさんって色々な食品があるじゃないですか。

その店舗は冷凍系の食品の隣にデザートやスイーツといった冷蔵甘味の陳列場があります。

消費期限だのに興味が出たので陳列されている商品を手にとって見てみますと面白い発見をしました。

どうやら: 透明包装の商品は【消費期限】が表示されている。

 

冷蔵甘味の類って生クリームが用いられている場合が多いために、消費期限が厳しめに設定されていると思うのですが、たとえ余裕を持って消費期限が設定されていたとしても、流通時や店舗での管理に想定外の不具合が生じてしまった場合には『消費期限よりも前に商品が痛んでしまう』という事象も起こりかねません。

その事象によって食中毒騒動でも起こってしまえば、会社の責任問題や信用問題になったり回収騒動になったりするので、そういった不足の事態を事前に回避する為にも透明包装にしているのかしら?と推察いたしました。

 

そのほか、店舗内にある透明包装の商品(多くはパン)を見たらば、やっぱり消費期限でした。

思い返してみれば、腐る危険性のないお菓子などの加工品類では【消費期限】表記がされた商品を見たことがないですね。

ということは: 透明包装の商品は【消費期限】のものが多いという仮説も "当たらずとも遠からず" というところじゃないかしら?と思いましてよ。

 

 

もちろん※すべての場合ではない。

 

 

安全性を演出するための透明

えーと。

この世界には健全に見えるものはありますが、"健全に見えるように演出する" ことで安全に見えているという事象もあったりするんじゃないかな、と考えたりします。

これは: 妄想。

 

きっと、わたしを含めて世の中にいる小市民たち・市井の人ってのは純粋なんだろうと思います。

 

【無い】を〈ある〉ように演出するのも、【ある】を〈無い〉ように演出するのも、そしてその演出を小市民に信じ込ませるのも、きっと考えている以上に容易なんだろうな。と思います。

floodinhead.hatenablog.com

 

これは: 妄想。

 

 

簡単で身近な表現をするならば: 実は経営が火の車なのだけど、順風満帆で全てが上手く行っているような振る舞いをする企業、です。

 

 

 

 

妄想ですよ( ¨̮ )

 

 

 

 

わたしが脳みそを占拠されている噂のあるYouTubeの広告にて商品包装のものがありましたが、商品の包装は確かに興味深く面白いものですよ( ¨̮ )

 

ありがとうございました( ¨̮ )