頭の中の洪水

言葉に頼っているうちなのでまだまだです。

心理

危険

今週のお題「ホーム画面」 本日もご訪問ありがとうございます。 今週のお題は「ホーム画面」だそうです。 別なテーマで書こうと思っていましたが、ふと目に飛び込んできた『ホーム画面、見せて!』というアイキャッチ。 その時に思ったのは「危険」の二文字…

きれいときたない

本日もご訪問ありがとうございます。 皆様は上の広告をご存知でしょうか? これはバーガーキングというハンバーガーチェーン店が打った広告で、「うちのハンバーガーには人工保存料未使用ですよ」という主張が含まれております。 gigazine.net この広告を見…

〇〇派

本日もご訪問ありがとうございます。 派閥爭いちゃん 怒りの針に一本釣りされたわたしは考えた エゴを捕らえよ ちなみに 派閥爭いちゃん 世間には色々な派閥があります。 右だ左だ人種差別否定派だ肯定派だetcだetcだ…。 基本そういった些末なことはわたし…

「神は死んだ」

本日もご訪問ありがとうございます。 今回タイトルに引用しました言葉は、ドイツの哲學者であるフリードリヒ・ニーチェ氏が発したものです。 この『神は死んだ』という言葉ですが、これって〈宗教的な意味合いでの神〉ではなく、〈例えとしての神〉なのでは…

定着

本日もご訪問ありがとうございます。 今回の内容は『初期対応で、未来から先までその意識が定着するかどうかが変わるのではないか』というものです。 人間の感情というものは凄まじいエネルギーを生みます。 その感情がポジティヴなものであっても、ネガティ…

倖せと幸せ

本日もご訪問ありがとうございます。 『にんべん』 GHQの介入 個人主義思想 個人主義思想と、和 余談。英語の勉強法 『にんべん』 わたしは小説を読むのが好きなのですが、最近は遠藤周作さんの『海と毒薬』を読んでいます。 その作中に『倖せ』という字がよ…

逆だった

本日もご訪問ありがとうございます。 世界で最も売れた本は聖書ですが『聖書を作るために、森林伐採が起きて自然破壊が引き起こされた』という視点があります。 この視点はおそらく、キリスト教徒の方からはなかなか生まれないのではないかと思います。 です…

シンボル

本日もご訪問ありがとうございます。 ふと思ったことですので、軽く書くだけにします。 マクドナルドというファストフード店があります。 マクドナルドだけにかかわらず、ファストフード店は大抵そうなのですが、持ち帰り用の袋は紙袋です。 これは『食べ物…

情報を発信する側

本日もご訪問ありがとうございます。 現在お正月です。 帰省する際に地下鉄に乗りました。 車内の電光掲示板には、昨今の状況の各種アナウンスが流れていました。 その表示を見て、『まだ終わっていないんだな』や『氣を抜かないようにしよう』と大衆は思う…

いんしょうそうさ♪

本日もご訪問ありがとうございます。 昨日たまたま『トイレ用芳香剤』のCMを見ました。 そのCMでは「使い切るまで香りが最後まで続いたことがないんです」と消費者に扮した役者さんが話していました。 そのときにわたしは「なるほど」と思いました。 いんし…

時代の流行か、安全性への関心か

本日もご訪問ありがとうございます。 先日、この記事を読んでいました。 www.e-aidem.com 読んでいてふと思ったことがあります。 『昔からあるロングセラーのお菓子って、発売当初は透明パッケージのもの、多くない?』 これです。 そんな仮説が思い浮かび、…

ケア

本日もご訪問ありがとうございます。 スタンリー・キューブリックという映画監督がありました。 『シャイニング』や『2001年 宇宙の旅』などを撮った監督として有名です。 この監督のすごいところは、非常に綺麗で藝術的な映像や画作りをするところだと個人…

手綱

本日もご訪問ありがとうございます。 わたしは伊坂幸太郎さんの作品群が好きです。 数ヶ月前に文庫化された『フーガはユーが』を最近読みました。 フーガはユーガ (実業之日本社文庫) 作者:伊坂 幸太郎 実業之日本社 Amazon これは双子が主人公の作品で、作…

力関係

本日もご訪問ありがとうございます。 SMというコミュニケーション方法があります。 一般的にはSはサディズム(サド)で、Mはマゾヒズム(マゾ)だと言われています。 しかし、これってちょっと違うんじゃない?とわたしは感じています。 なにが違うのか。 それは…

そりゃあわかりゃんせん。

本日もご訪問ありがとうございます。 先日友人と会ったというお話をいたしました。 「最近のものはわからなくなってきている」と話していましたが、その場で「『うっせぇわ』もわからん」とも話していました。 わたし自身もあの曲を最初に聴いた時にはピンと…

引きこもりと相対性理論

本日もご訪問ありがとうございます。 蓄積 相対性理論とのリンク 意識という質量 蓄積 引きこもりという事象があります。 この引きこもりというのは、『自室に閉じこもり、外界との肉体を伴った接点を断っている人』ということだと思っています。 ということ…

プレゼンが上手い

本日もご訪問ありがとうございます。 すこし前からよく貼っているAwichさんの『洗脳』 www.youtube.com かっこいいです。 この曲が収録された『孔雀』というアルバムが欲しい。 音樂は盤が発売されている場合は、ブツの方を買います。 むしろデータ販売のみ…

自負こそが厄介

本日もご訪問ありがとうございます。 自負というものの厄介さ 自負という化け物 種の成長 自負由来のお話は総じてしょうもない。 バランスボールの上に置いた平均台の上で片足立ちする意識 自負というものの厄介さ 人には自負という感情があります。 端的に…

ロゴと広告塔

本日もご訪問ありがとうございます。 シンボルマーク 『光るロゴ』 ヘッドホンのハウジング 無自覺な広告塔 音樂が愉しい シンボルマーク 企業にはロゴというものがあります。 コカコーラ社やSONY社のような「文字のみのロゴ(ロゴタイプ)」の場合もあれば、A…

選ばされているのは事実ですが、それを選ぶかどうかは自分次第

本日もご訪問ありがとうございます。 知らん間にマーケティング時代 マーケティング下と自覺 さて、直感? 知らん間にマーケティング時代 今の世は「知らん間に各顧客がマーケティングされていて、それぞれの消費者が興味を持つような商品がおすすめ(宣伝)さ…

わたしもそう

本日もご訪問ありがとうございます。 わたしは『読書メーター』というアプリケーションを使っています。 このアプリは、読んだ本を登録したり、感想などを書き込めるもので、他の利用者様が書いた読後感想なども拝見することができます。 その他者様が書いた…

裏表と移動ド

本日もご訪問ありがとうございます。 わたしは「表の顔」や「裏の顔」といったような価値観考え方が嫌いです。 過去に何度も言っていたように、人、また世界は多面体だからです。 どこから見ているかで決まるだけで、どこも裏だし表じゃないの、という意見で…

具象から抽象を抜き出す

本日もご訪問ありがとうございます。 先日本屋さんをうろうろしていたらこんな本を見つけました。 「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問 (PHPビジネス新書) 作者:細谷 功 PHP研究所 Amazon 有名なYouTuberの方が帯を書かれていました。…

きれいはきたない?

本日もご訪問ありがとうございます。 『きれいは汚い。汚いはきれい』という一節をご存知でしょうか。 マクベスの物語冒頭で三人の魔女が口にする台詞です。 きれいはきたない、きたないはきれい 容器や場所 きれいもきたない、きたないもきれい きれいはき…

選択のパラドックス

本日もご訪問ありがとうございます。 「選択のパラドックス」というものがあります。 この「選択のパラドックス」というやつは、端的に言えば『選択肢が多ければ多いほど、人は不幸を感じやすくなる』というものです。 選択肢が多ければ多いほど、人は選べな…

忘れないでね知っておいてね。

本日もご訪問ありがとうございます。 昨今では「ワクチンに対しての様々な噂」が錯綜しており、それを『デマ』と形容する人がいたり、その『デマ』とされている噂を信じる人がいたりしています。 個人的にはそういった瑣末なことはどうだっていいのですが、…

水門?ダム?

本日もご訪問ありがとうございます。 前回の記事にて、民主主義は大衆の力を恐れた特権階級が作り出したものではないか、という一説の説を説きました。 floodinhead.hatenablog.com floodinhead.hatenablog.com とすると、どうなのだろう。 定期的に現れる指…

パッケージ

大衆のほとんどは、ばかである。 本日も閲覧ありがとうございます。 どうでしょう。言い切ってみました( ¨̮ ) なかなか過激でセンセーショナルでしょう?? この言い切りも人間の心理を使った広告術なのですよ( ¨̮ ) 「ル・ボン著『群集心理』強化月間」みた…

熱狂を演出する者が

本日も閲覧ありがとうございます。 わたしは伊坂幸太郎さんの作品群が好きです。 わたしの一側面は伊坂幸太郎さんの作品でできています。 その中に『魔王』という作品があり、今月の100分de名著で取り上げられているル・ボン著の『群集心理』が下敷きになっ…

責任は指揮者なのか?奏者なのか。

本日も閲覧ありがとうございます。 昔ドイツにはアドルフ・ヒトラーという人がいました。 アドルフ・ヒトラーという人は、一般的に『ユダヤ人の大虐殺を指揮した大悪党』と認識されています。 確かに、それは正しいのかもしれません。 ですが、実際にガス室…