頭の中の洪水

言葉に頼っているうちなのでまだまだです。

頭の中

この人生がコンテンツだと仮定して

本日もご訪問ありがとうございます。 ある男 (コルク) 作者:平野啓一郎 コルク Amazon 今回のテーマはタイトルの通り『この人生がコンテンツであった場合』についてです。 以前にも書いたようなネタですが、書きます。 人生、という、コンテンツ 夢の意識が…

氣の正体

本日もご訪問ありがとうございます。 今回は『氣』についてです。 お風呂に入っている時に、ふと氣付いたのですが、『氣の正体』がわかったかもしれません。 熱 発熱機関 精製したことで起きた、氣の弱体化 病は氣から 熱 始まりからいきなり結論となり、誠…

胎内回帰、再誕生。

本日もご訪問ありがとうございます。 先日、稲荷神社の総本山である伏見稲荷大社に行ってまいりました。 本当は陽が出ているうちに参拝するはずだったのですが、すっかり日が暮れてしまいました。 夢で睨まれた楼門 千年鳥居と胎内回帰 お狐さんの品定め 思…

大・大衆広告ツールSNS

本日もご訪問ありがとうございます。 もう一ヶ月前になるのですが、ある中華料理やさんに行きました。 そのお店はいわゆる町中華的なお店ではなく、商業施設に入っている綺麗で大きいお店です。 行った時間が土曜日の夜ということもあって、店内は混雑し、行…

ガチャガチャとおひとりさま推移

本日もご訪問ありがとうございます。 ガチャガチャという文化があります。 最近ではソーシャルゲームにも起用されております。 もはや説明不要ではありますが、わたし自身の説明能力という意味で挑戦するために、説明します。 読み飛ばしていただいて一切支…

比喩と現実感

本日もご訪問ありがとうございます。 この間、TVアニメ『ぼっち・ざ・ろっく』で活躍する、結束バンドのアルバムを聴いた感想を書きました。 アルバムの感想は以前に書いた次第ですが、このアルバムを聴いていて氣付いたことがありました。 なぜか対立構造 …

多喜

本日もご訪問ありがとうございます。 年が明けましたね。 2023年です。 年が明けた、なんて言っても、カレンダーなんてものは人間が勝手に作ったものなので、いつもの生活とはなんら変わりないわけです。 ということで、氣張らず氣負わず頑張らず、それぞれ…

本懐は自己愛なのではないか

本日もご訪問いただきありがとうございます。 血縁主義 エゴイストたちの脳のかたまり エゴイズム発生の理由・変遷・諸悪の根源 形容した時点で、虚を摑んでいる 血縁主義 よく聞く言葉(思想?)ですが、『自分の子どもだけが一番可愛い/大事』というものがあ…

もとい、無理な話 ~歯医者さんで氣付いたあれこれ~

本日もご訪問ありがとうございます。 先日、全く愚かにも我が右奥歯に虫歯が発見されましたので、まったく好まない病院(歯科)に行ってきました。 所詮は、利潤 「どだい、無理なんだな」って。 いやMAJIで「歯がなくなったら死ぬしかねえ」ってのはマジだね…

誇りを持つと埃が溜まる

本日もご訪問ありがとうございます。 なんというか、どうやら人間には〈誇り〉という感覺があるらしいです。 しかし、わたしはその感覺が好きではありません。 なぜかというと、誇りを持つと埃にしかならないと思えるためです。 説明いたしますね( ¨̮ ) 誇り…

児童向けという副交感神経

本日もご訪問ありがとうございます。 少し前に『不思議の国のアリス』を読みました。 不思議の国のアリス(新潮文庫) 作者:キャロル(著) 新潮社 Amazon 愚かにも読んだことが無かった その感想~大人という浅ましさの中で~ 交感神経と副交感神経 大人的な…

集団幻想に騙されて、集団洗脳が集団幻想を作る

きっと一般的に「おめでとう!」と祝われる事は、本当はめでたいことなどではない。 めでたくないからこそ、皆口々に祝って、それがさも素晴らしくめでたいことのように振る舞うのだろう。 皆が揃ってお祝いの言葉を発するから、無垢な大衆や幼児性は騙され…

効率化という現代病。

本日もご訪問ありがとうございます。 もう数ヶ月前に読んだ書籍ですが、養老孟司さんの『ヒトの壁』から感じたことを、引用、そして読んで感じたこと、行って思ったことを書こうと存じます。 ヒトの壁 (新潮新書) 作者:養老 孟司 新潮社 Amazon 電線のたわみ…

人は

人は自らの愚かさを以て他者の愚かさを嗤うが、自らの愚かさで他者から愚かさを嗤われることを自覺できない。

成長??

本日もご訪問ありがとうございます。 以前『〈人種差別〉は白人種の嫉妬なのではないか』といったことを書きました。 floodinhead.hatenablog.com それもこれも、なのですけれど、結局はこういうことなのだろうな、と書いた後に思い至りました。 floodinhead…

嫉妬?

本日もご訪問ありがとうございます。 本日はデリケートな話題ですので、デリケートな方はお控えください。 はい。 白という色。 日本では白色を好む人が多いです。 しかし、西洋では白色を好まない人が多いそうです。 これは車の色をにおいての話だったと記…

本日もご訪問ありがとうございます。 今回のお話は『脂』についてです。 脂の乗ったお魚はまったく美味しいですよね。 脂の乗った鯖の塩焼きなんて本当に美味しいですし、その幸福を感じたら、改めて生の感謝すら覺えます。 これからの季節なら秋刀魚ですか…

相互胡蝶の夢

本日もご訪問ありがとうございます。 今日は変なことを言います。 いつも言っていますが、より変なことだと思います。 わたしは中學生くらいの頃から『夢で観たことが現実で体験する』という経験を何度もしてきました。 「あれ?なんかこの景色、というか、…

「いやぁ〜〜、そんな(笑) まさか、、ねえ??」だといいなぁ、というお話

本日もご訪問ありがとうございます。 ちょっとした買い物をしていました。 最近ではキャッシュレス決済なんてものも一般化してきましたし、それ専用のセルフレジなんてものも増えてきました。 わたしは現金派なので有人レジに並んでおり、「まぁヤクザの方は…

子宮

お久しぶりです( ¨̮ ) 本日もご訪問ありがとうございます。 また言ってる 満員電車に乗った際の感慨じたこと 子宮 また言ってる いつも言っておりますが、わたしは携帯電話に支配されている人が好きではありません。 日々生活していると、携帯電話と睨めっこ…

都市型の情報

本日もご訪問ありがとうございます。 今回は以前に書いてたと思ってたけど、実は書いてなかったことです。 田舎は空が広い 情報の違い メディアの精神作用 氣を抜かないでくださいね 田舎は空が広い わたしは愛媛という辺鄙な片田舎の出ですが、普段は都会で…

再び広告に

本日もご訪問ありがとうございます。 以前わたしは『広告はお花だ』というようなことを書きました。 floodinhead.hatenablog.com 自然の豊かな場所において、お花は広告の役割を務めており、緑色ばかりの中で色とりどりなお花が目立つことで、 鳥さんや虫さ…

読書のすゝめ

本日もご訪問ありがとうございます。 以前、読書は旅行と同じであると説きました。 floodinhead.hatenablog.com 今回はそんな読書の良さを説きます。 読書は良いぞ。 ちなみにわたしは紙の本至上主義過激派なので、紙の本を読むことに対しての良さと利点を…

『やばい』はThat

本日もご訪問ありがとうございます。 今回は『一回聞いただけではちんぷんかんぷんな言説』シリーズです。 いや、多分いつもそうなのでしょうけどね。 いつものように一聴しただけでは「なにを言っているのだ」と思われるでしょうが、これから記す説明を見る…

「基本的に人体はシュレーティンガーの猫」説

本日もご訪問ありがとうございます。 皆様は『シュレーティンガーの猫』という思考実験をご存知でしょうか? 『シュレーティンガーの猫』というのは、「一定の時間が経過すると1/2の確率で致死性の毒ガスが噴霧される装置を、猫と共に箱の中に入れ、その一定…

広告の時代

本日もご訪問ありがとうございます。 わたしは星新一という小説家さんの作品が好きです。 星新一さんの作品は、その多くがショートショートと称される、短編よりも短く、数ページで読み切れるものです。 星新一さんの作品は、その多くに現代社会に対しての毒…

思考は生物

思考は生物である。 あれ?もしかして、を蔑ろにして頭の端に追いやっていては、その思考は腐ってしまう。 思考は生物である。 あれ?もしかして、と向き合わずお粗末にしていては、次第に思考はそっぽを向いて、新たな「あれ?」をもたらしてくれなくなる。…

悪人とされる者たちは、我々が創り出しているのかもしれない。

本日もご訪問ありがとうございます。 先日久しぶりに映画の『JOKER』を観ました。 ジョーカー(字幕版) ホアキン・フェニックス Amazon 何度目だよって思いますが、何度目なのでしょう。 おそらく十回は観ていると思います。 以前『同じ映画を十回観れる人間…

旅行者

本日もご訪問ありがとうございます。 「読書が好き」 理由は自由 しょうもないわたしが想像する反論。あんまり自分を卑下するようなことは言ってはいけない 作者の脳内 紀行文として 「読書が好き」 わたしは読書が好きです。 新書も読みますが、小説を主に…

発声の音

本日もご訪問ありがとうございます。 今回の内容は少し憚れるようなものです。 それは呪いについてです。 そういったことが得意でない方もいらっしゃると思われるので、苦手な方はここでおやめください。 みなさまは蠱毒という呪術の技法をご存知でしょうか…