頭の中の洪水

言葉に頼っているうちなのでまだまだです。

世の中

壁に耳あり 障子に目あり

本日もご訪問ありがとうございます。 わたしはオカルトとかそういったものが好きです。 YouTubeにて活動されている『THC オカルトラジオ』というチャンネル様も、登録をしてよく拝聴しています。 先日こちらの動画がアップロードされ、最近聴きました。 www.…

宇宙は大きくなり続けていると言いますよね。

本日もご訪問ありがとうございます。 以前にわたしは物価についての記事を書きました。 floodinhead.hatenablog.com 最近、物価について思ったことがまた一つできたので、今回、記します。 どこから説明するのが良いのかわからないので、内容が摑みにくいか…

フォーエバー祈りの作品 ~追記もしました~

本日もご訪問ありがとうございます。 もともとは觀るつもりがなかったのですが、心機一転、映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』を観てきました。 www.kitaro-tanjo.com 『ゲゲゲの鬼太郎』についてほとんど知らない者であるところのわたし 煙草 村意識 千木、男神…

『意識』に《入れる》

本日もご訪問ありがとうございます。 今回の主題は【自信】についてです。 わたしが何度も言及していることですね。 「まーた言ってんのかよ。解散」なんて、まぁ、思わず。 わたしは、自信という言葉が嫌いです。 もう言い切ります。 これはこのブログにお…

愛國心はあるか?

本日もご訪問ありがとうございます。 また、本日は新年が明けて元日です。 明けましておめでとうございます。 が、所詮はただの平日です。 さて、記事のタイトルに冠しました「愛國心はあるか?」ということなのですが、別に八十八ヶ所巡礼さんに当てられた…

仏滅の夜 from 流儀

本日もご訪問ありがとうございます。 本日は音樂のお話です。 わたしの本分ですね。 タイトルの通り、八十八ヶ所巡礼さんについての記事です。 これまでも色々と書いてきました。 音源のレビュー・自己解釈やライヴレポ、色々ですね。 floodinhead.hatenablo…

どうしてそうデリケートな話に言及しちゃうかな…

本日もご訪問ありがとうございます。 最近重松清さんの『木曜日の子ども』という作品を読んでいます。 木曜日の子ども (角川文庫) 作者:重松 清 KADOKAWA Amazon まだまだ冒頭までしか読んでいないので、物語がどう転がって行くのかがわからないのですが、な…

たぶん人は狼狽えたくない

本日もご訪問ありがとうございます。 最近、一条次郎さんの『レプリカたちの夜』という作品を読み返しました。 レプリカたちの夜 (新潮文庫) 作者:次郎, 一條 新潮社 Amazon 2019年くらいに文庫にて購入し、初読して以来の再読なので、読むのは二度目という…

刺戟をするべきは

本日もご訪問ありがとうございます。 以前よりわたしは『便利を盲信する現代人』に対して、「ちょっとどうなの」と苦言を呈してきました。 floodinhead.hatenablog.com floodinhead.hatenablog.com 『便利を盲信する』と認識しているだけあって、わたしは、…

モンタージュ

本日もご訪問ありがとうございます。 以前も言及いたしましたが、わたしは都市伝説が好きです。 少し古いネタですが、〈にちゃんねる〉の創始者である『ひろゆき』こと西村博之さんの声を用いて、任意の言葉を自由に喋らせるできる音声サービス?があるそう…

コミュニティ全体で育てる

本日もご訪問ありがとうございます。 commune・核家族 人工知能 コミュニティ全体で育てる commune・核家族 核家族。 それは、『親と子』の世代間だけで生活される家族構成を指していると認識しています。 核家族というものが発生したから?かは不明ですが、…

予行演習♪

本日もご訪問ありがとうございます。 ポップカルチャーが好き マイクロチップ 自動改札機 『デマゴギー』とされるもの ポップカルチャーが好き わたしはオカルトや怖い話などが好きです。 この間は、生まれて初めて怪談本を買いました。 煙鳥怪奇録 足を喰ら…

かき混ぜたらば、沈んでいたものは浮かんでくる

本日もご訪問ありがとうございます。 以前に伊坂幸太郎さんの『シーソーモンスター』を読んでいると書きました。 floodinhead.hatenablog.com floodinhead.hatenablog.com シーソーモンスター (中公文庫) 作者:伊坂幸太郎 中央公論新社 Amazon 『シーソーモ…

狡猾

本日もご訪問ありがとうございます。 任意 狡猾 忠犬 2023年の3月なんにちかにマスクが任意となったそうですね。 そして、これを書いている2023年5月現在、街行く人、お店、電車に乗る人、それらを見ていても、まだまだマスクをつけている人は多いです。 大…

21g

本日もご訪問ありがとうございます。 今回のお話は、トチ狂った狂人の狂った妄想です。なので、妄想と思って聞いてくださいね。 先日こちらの動画を観ました。 www.youtube.com キューライスさんが参加されていて、氣分があがりましたよね。 www.youtube.com…

記録が豊かになると、人々は記憶を手放す

本日もご訪問ありがとうございます。 容易な改竄 『スマホ脳』に対しての所感 いくらか前に、こんなことを思いました。 「記録媒体が豊かになると人は記憶行動をやめるよな〜」 そんなことをふと思った後日、『スマホ脳』という書籍を読んでいる時に、ある実…

真理省のお仕ごと

本日もご訪問ありがとうございます。 今回はジョージ・オーウェル氏著作の『一九八四年』に関係したお話です。 こいついつも『一九八四年』の話してんな。 一九八四年 (ハヤカワepi文庫) 作者:ジョージ・オーウェル,高橋 和久 早川書房 Amazon 『一九八四年…

今すぐに買え

本日もご訪問ありがとうございます。 この記事は、2023年2月24日に書いています。 『モダンタイムス』の新装版 サブスクリプションサービス 財産 物価が高騰することで儲ける者、損をする者たち 今すぐに買え。 「賢く使いましょう」という、陳腐なまとめ 『…

この人生がコンテンツだと仮定して

本日もご訪問ありがとうございます。 ある男 (コルク) 作者:平野啓一郎 コルク Amazon 今回のテーマはタイトルの通り『この人生がコンテンツであった場合』についてです。 以前にも書いたようなネタですが、書きます。 人生、という、コンテンツ 夢の意識が…

氣の正体

本日もご訪問ありがとうございます。 今回は『氣』についてです。 お風呂に入っている時に、ふと氣付いたのですが、『氣の正体』がわかったかもしれません。 熱 発熱機関 精製したことで起きた、氣の弱体化 病は氣から 熱 始まりからいきなり結論となり、誠…

大・大衆広告ツールSNS

本日もご訪問ありがとうございます。 もう一ヶ月前になるのですが、ある中華料理やさんに行きました。 そのお店はいわゆる町中華的なお店ではなく、商業施設に入っている綺麗で大きいお店です。 行った時間が土曜日の夜ということもあって、店内は混雑し、行…

ガチャガチャとおひとりさま推移

本日もご訪問ありがとうございます。 ガチャガチャという文化があります。 最近ではソーシャルゲームにも起用されております。 もはや説明不要ではありますが、わたし自身の説明能力という意味で挑戦するために、説明します。 読み飛ばしていただいて一切支…

比喩と現実感

本日もご訪問ありがとうございます。 この間、TVアニメ『ぼっち・ざ・ろっく』で活躍する、結束バンドのアルバムを聴いた感想を書きました。 アルバムの感想は以前に書いた次第ですが、このアルバムを聴いていて氣付いたことがありました。 なぜか対立構造 …

本懐は自己愛なのではないか

本日もご訪問いただきありがとうございます。 血縁主義 エゴイストたちの脳のかたまり エゴイズム発生の理由・変遷・諸悪の根源 形容した時点で、虚を摑んでいる 血縁主義 よく聞く言葉(思想?)ですが、『自分の子どもだけが一番可愛い/大事』というものがあ…

もとい、無理な話 ~歯医者さんで氣付いたあれこれ~

本日もご訪問ありがとうございます。 先日、全く愚かにも我が右奥歯に虫歯が発見されましたので、まったく好まない病院(歯科)に行ってきました。 所詮は、利潤 「どだい、無理なんだな」って。 いやMAJIで「歯がなくなったら死ぬしかねえ」ってのはマジだね…

児童向けという副交感神経

本日もご訪問ありがとうございます。 少し前に『不思議の国のアリス』を読みました。 不思議の国のアリス(新潮文庫) 作者:キャロル(著) 新潮社 Amazon 愚かにも読んだことが無かった その感想~大人という浅ましさの中で~ 交感神経と副交感神経 大人的な…

集団幻想に騙されて、集団洗脳が集団幻想を作る

きっと一般的に「おめでとう!」と祝われる事は、本当はめでたいことなどではない。 めでたくないからこそ、皆口々に祝って、それがさも素晴らしくめでたいことのように振る舞うのだろう。 皆が揃ってお祝いの言葉を発するから、無垢な大衆や幼児性は騙され…

効率化という現代病。

本日もご訪問ありがとうございます。 もう数ヶ月前に読んだ書籍ですが、養老孟司さんの『ヒトの壁』から感じたことを、引用、そして読んで感じたこと、行って思ったことを書こうと存じます。 ヒトの壁 (新潮新書) 作者:養老 孟司 新潮社 Amazon 電線のたわみ…

人は

人は自らの愚かさを以て他者の愚かさを嗤うが、自らの愚かさで他者から愚かさを嗤われることを自覺できない。

嫉妬?

本日もご訪問ありがとうございます。 本日はデリケートな話題ですので、デリケートな方はお控えください。 はい。 白という色。 日本では白色を好む人が多いです。 しかし、西洋では白色を好まない人が多いそうです。 これは車の色をにおいての話だったと記…