頭の中の洪水

言葉に頼っているうちなのでまだまだです。

世の中

危険

今週のお題「ホーム画面」 本日もご訪問ありがとうございます。 今週のお題は「ホーム画面」だそうです。 別なテーマで書こうと思っていましたが、ふと目に飛び込んできた『ホーム画面、見せて!』というアイキャッチ。 その時に思ったのは「危険」の二文字…

1984

本日もご訪問ありがとうございます。 ジョージ・オーウェルさんというイギリスの小説家が書いた『一九八四年』という作品があります。 一九八四年 (ハヤカワepi文庫) 作者:ジョージ・オーウェル,高橋 和久 早川書房 Amazon この作品の主人公は、真理省記憶局…

きれいときたない

本日もご訪問ありがとうございます。 皆様は上の広告をご存知でしょうか? これはバーガーキングというハンバーガーチェーン店が打った広告で、「うちのハンバーガーには人工保存料未使用ですよ」という主張が含まれております。 gigazine.net この広告を見…

「この世には存在しない」という主張

本日もご訪問ありがとうございます。 この物質である地球という世界では『幽靈』という価値観があります。 そういった存在を見たことはありませんが、わたし個人としては「いた方が愉しい」からいると思っています。 だってその方が愉しいからね。 ですが、…

〇〇派

本日もご訪問ありがとうございます。 派閥爭いちゃん 怒りの針に一本釣りされたわたしは考えた エゴを捕らえよ ちなみに 派閥爭いちゃん 世間には色々な派閥があります。 右だ左だ人種差別否定派だ肯定派だetcだetcだ…。 基本そういった些末なことはわたし…

少年ジャンプの幼稚性

本日もご訪問ありがとうございます。 少年漫画の幼稚さ 描かれていることは独善性の押し付け 善も悪も見る場所次第だってことをわからないと あとがき 少年漫画の幼稚さ 以前の記事で「少年ジャンプとディズニーの共通点」についてを書きました。 floodinhea…

ディズニーと少年ジャンプとの共通点

本日もご訪問ありがとうございます。 ディズニー好きの方は、もちろん全員ではないでしょうが、大なり小なり『白馬の王子様が迎えに来てくれる』と思っています。 少年ジャンプ好きの方は、大なり小なり『仲間・友情・努力をすること、のそれらが最上に良い…

報酬かあるいは呪いか

本日もご訪問ありがとうございます。 今回は不老不死のお話です。 以前に書いたものの内容は踏襲していますが、それとは別見解になります。 floodinhead.hatenablog.com 以前の記事では『生物は二度死ぬ。肉体の死と、残された者の記憶から消えるという死と…

倖せと幸せ

本日もご訪問ありがとうございます。 『にんべん』 GHQの介入 個人主義思想 個人主義思想と、和 余談。英語の勉強法 『にんべん』 わたしは小説を読むのが好きなのですが、最近は遠藤周作さんの『海と毒薬』を読んでいます。 その作中に『倖せ』という字がよ…

シンボル

本日もご訪問ありがとうございます。 ふと思ったことですので、軽く書くだけにします。 マクドナルドというファストフード店があります。 マクドナルドだけにかかわらず、ファストフード店は大抵そうなのですが、持ち帰り用の袋は紙袋です。 これは『食べ物…

象徴的だ!

本日もご訪問ありがとうございます。 以前冬に着る外套についての考察を書きました。 floodinhead.hatenablog.com 以前に書いた共通点に氣付いて今日まで、やっぱり大人の外套はみんな真っ黒、あるいは暗い色ばっかりです。 そんな中、新しく氣付いたことが…

富のループ

本日もご訪問ありがとうございます。 皆さんは鬱状態になったことはありますでしょうか? わたしはあります。 鬱状態なんてならないに越したことないです。 絶対に。 しかし、なったことがないからなった人のことを『根性がない』だの『思い過ごし』だの評価…

無機物に落葉

本日もご訪問ありがとうございます。 季節が冬の敷居をまたいで、しばらく経ちました。 自然は、夏から秋にかけて茂った葉が落ちる時期になっています。 今の時期、街を歩くと銀杏の葉が落ちています。 その黄金の葉っぱが道に落ちている様を見て、思うこと…

直感の練習

本日もご訪問ありがとうございます。 今回はわたしが日常的に行なっているトレーニング方法を書いていきます。 わたしは、ふと目についたもの、それがどうして"今、自分が目についたのか"を考えるようにしています。 それを行なったために、氣付くことができ…

逆説

本日もご訪問ありがとうございます。 現在は飽食の時代です。 『食べるものがいっぱいあって幸せ!』という感じです。 飽食になってから長寿がもてはやされるようにもなりました。 簡単に考えれば『飽食の時代になって食べるものや栄養のあるものが増えたか…

宣伝の意味合いもある?

本日もご訪問ありがとうございます。 ふと思ったことです。 なので確信や確証を持って話しているわけではありません。 それを踏まえてです。 連日新聞やテレビなどで報道されているような事件、事故などのニュースというのは、宣伝的な意味合いもあったりす…

情報を発信する側

本日もご訪問ありがとうございます。 現在お正月です。 帰省する際に地下鉄に乗りました。 車内の電光掲示板には、昨今の状況の各種アナウンスが流れていました。 その表示を見て、『まだ終わっていないんだな』や『氣を抜かないようにしよう』と大衆は思う…

いんしょうそうさ♪

本日もご訪問ありがとうございます。 昨日たまたま『トイレ用芳香剤』のCMを見ました。 そのCMでは「使い切るまで香りが最後まで続いたことがないんです」と消費者に扮した役者さんが話していました。 そのときにわたしは「なるほど」と思いました。 いんし…

時代の流行か、安全性への関心か

本日もご訪問ありがとうございます。 先日、この記事を読んでいました。 www.e-aidem.com 読んでいてふと思ったことがあります。 『昔からあるロングセラーのお菓子って、発売当初は透明パッケージのもの、多くない?』 これです。 そんな仮説が思い浮かび、…

ケア

本日もご訪問ありがとうございます。 スタンリー・キューブリックという映画監督がありました。 『シャイニング』や『2001年 宇宙の旅』などを撮った監督として有名です。 この監督のすごいところは、非常に綺麗で藝術的な映像や画作りをするところだと個人…

本当に?

本日もご訪問ありがとうございます。 『昔はよかった』のか? 本当に『よかった』のか? 男性側の視点と、女性側の視点 『昔はよかった』のか? 『昔は良かった』と言う人がいます。 個人的には「そんなわけがない」と思っています。 理由は『いつの時代も、…

天然の危機察知センサー :後編

本日もご訪問ありがとうございます。 前回は食品添加物についての基本知識的なことを書きました。 今回は前回の続きです。 竈門炭次郎くんの正常性 ばかにさせてなにをしたいのか? お・か・ね♡ せ・き・ゆ♡ 直感力☆ 好きに生きてください 竈門炭次郎くんの…

ファンクラブ、アマゾン、フォーマット

本日もご訪問ありがとうございます。 今回も名越康文さんの行ったYouTube LIVEで感じたことを書いていきます。 クローズに販売する戰略 a.k.a. 隷従 ファンクラブ型 あとがき クローズに販売する戰略 最近名越さんは自身が手がけた音樂アルバムを発表された…

ムーンショットやらメタヴァースやら

本日もご訪問ありがとうございます。 量子力學。 世界には量子力學という学問があります。 この量子力學というものは、ざっくりいうと『みんなちっちゃい量子でできているよ』ということです。 山も、鉄も、この記事を表示しているデヴァイスも、わたしも、…

手綱

本日もご訪問ありがとうございます。 わたしは伊坂幸太郎さんの作品群が好きです。 数ヶ月前に文庫化された『フーガはユーが』を最近読みました。 フーガはユーガ (実業之日本社文庫) 作者:伊坂 幸太郎 実業之日本社 Amazon これは双子が主人公の作品で、作…

UMOU

羽毛。 ふんわりふわりと空中を漂う、羽毛。 ふとした時に目についた、羽毛。 その名の通り、鳥から生産される羽毛。 生産効率を上げるために鳥が生きたまま、羽をむしり作られる羽毛。 むしられたあと、また羽が生えそろったら再びむしられる羽毛。 雇用先…

運が良かっただけ。

本日もご訪問ありがとうございます。 最近よく『運が良かっただけだ』と思います。 うっせぇわの記事でも書きましたように、『うっせぇわを実行できたこと』も『運がよかった』ため。 京王線の事件もありましたが、わたしもギターが無ければそういった事件を…

そりゃあわかりゃんせん。

本日もご訪問ありがとうございます。 先日友人と会ったというお話をいたしました。 「最近のものはわからなくなってきている」と話していましたが、その場で「『うっせぇわ』もわからん」とも話していました。 わたし自身もあの曲を最初に聴いた時にはピンと…

初期OS

本日もご訪問ありがとうございます。 前回は老化についてのことを書きました。 今回は老化とはちょっと違うのですが、世代について感じたことを書いていきますね。 少し前の記事で『ラップスタア誕生』のことを書きました。 floodinhead.hatenablog.com その…

老化

本日もご訪問ありがとうございます。 この間友人二人と会いました。 双方ともわたしと同い年のアラウンド30menです。 三人で会うのも一年半ぶりという感じだったのですが、その経た時間とは関係なく話すことはいつも同じです。 その場にいる全員は高校時代の…