頭の中の洪水

観察と思考と分析の日記ですよってね。たまに思想家が顔出します。よってね。

【八十八ヶ所巡礼】実質仏滅ナイトじゃん!!【八+九=88】

 

 

本日もご訪問ありがとうございます。

 

行ってきました『八+九=88』!

 

👇これまでの八十八ヶ所巡礼さんについての👇

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開演まで

地元の駅から『八+九』を聴き聴きどんぶらと魔つやまに向かったのですが、車窓から見える山間の景色と『幽光』が妙に合うなあ〜と思ったり、今日は『幽光』が素晴らしい演奏なのかな、などと思ったりしました。

『絶妙Σ』が聴きたい。

 

松山駅に着いてから会場の箱まで歩いていましたが、坊ちゃん電車(路面電車)が近未来Cyberな趣になっていてびびり散らかしました。

 

入場前にレコードショップのDUKEへ行ったのですが、これには全貴様らがにっこりでした‪( ¨̮ )‬

 

 

開演

そうだ!

今日は土曜日です!平日じゃない!開演時間が18時!

 "~愛媛の終電は早い~ 終演終電チャレンジ!" をしなくていい!

 

わたしはこの日、整理番号が二桁代だったということで前から三列目くらい。

ちょうど前方の貴様らさんと貴様らさんの間にいるため(卒業アルバムの写真みたいに)、Katzuya Shimizuさんの姿がよ〜く見える。

 

この時に思ったのですが、ステージに十重二十重(Katzuya Shimizuさんのギター)が一本しかない。

「これは…!Steve Vai始まりか…!?」と思いましたがそんなことは無かったですね。

 

 

Kenzoooooooooさんのお肌がしっとりしているようなキラキラだったのですが、「汗?パンプアップしました?」などと思いました。

 

 

攻撃的国民的音楽

Kenzoooooooooさんのカウントする「チッチチチーッ...」から『攻撃的国民的音楽』が始まりました。

 

「攻撃的国民的音楽だー!!  …!???!? "攻撃的国民的音楽だ" ????? 八+九=88ツアーだよな???」と困惑を抱えながら極樂浄土キャンペーン以来の『攻撃的国民的音楽』を浮き湧く享受‪( ¨̮ )‬

 

数曲後に考え至ったことですが、わたくしこの日はギターのスピーカーキャビネット真ん前付近にいました。

つまりKatzuya Shimizuさんの音が直撃というわけですが、その影響なのか箱のスピーカーを新調またはチューニングしたからか開演一曲目だったからなのか、爆音で非常に心地が良かったです‪( ¨̮ )‬

 

「ギャギャギャ!」と轟き響くギターの音、てかバンド全体の音がでかい。

その音圧に「ギャーッ!がっごい"い"!!」と圧倒されておりました。

 

音源で『バキューン!』とピストルが発砲される部分では前方の貴様らさんを手銃で狙い撃ちしていました‪( ¨̮ )‬

「あっ、これがファンサってやつか‪( ¨̮ )‬」と思いました‪٩( ᐛ )و‬

 

あと二番のAメロってハーモニクスと六弦の開放音を交互?に慣らしてるんですね‪( ¨̮ )‬

 

 

YAOYOROZ

まさかまさかの『攻撃的国民的音楽』始まりで一氣に会場の貴様らの皆様諸氏ぶち上がり。

すかさず『YAOYOROZ』のイントロが演奏されます。

 

わたしはといえば一曲目で見事ぶち上がり、思わず両拳突き上げ貴様らになったわけですが、『YAOYOROZ』のイントロ〜前奏のギターフレーズが素晴らしかったわけで、満面の破顔貴様らとなりました。

何が素晴らしかったかといえば、開放弦が混ざってくるところの "1~3弦の音の混ざり" です。

 

あのフレーズは二小節構成なわけですが、六拍目と七拍目の「テリリリ」が上記の開放弦が混ざってきます。

一弦開放のE(ミ)なのですが、開放弦は弦によっては音量差があったりします。

そもそもとして弦自体が太いのもありますが、何も押さえずに弦を「がぽえぃ〜ん!」と弾くと六弦開放のE音が一番響いたりして他の音を喰ったりしがちなのですが(わたしが一竿四、五十万くらいする高ギターに触れてきていないからという理由もある)、この時の『YAOYOROZ』は押弦した音と開放弦の音とがほとんど同じ音量バランスで鳴っていたので「〜〜〜!!?〜〜〜〜!!」と破顔、圧力鍋で調理した豚の角煮みたいに表情がとろける演奏888だったのです。

 

この日は開演から終演まで薄水色の十重二十重をご使用なさっていたのですが、超最適な状態に調整されていたのだろうと感じます。

 

 

恐らくわたしの破顔を見たらしいところのKatzuya Shimizuさんは慈悲の微笑みを讃えておられましたが、いつぞやの極樂浄土キャンペーンでも同じ構図があったな。

ところで豚肉に限らずお肉の類って似たりしすぎると筋繊維の繊維質が目立ってきません?それだけ成分が溶け出しているということでもあるのでしょうけどね。

 

ちなみに、まあ音量バランスについてはコンプレッサー(音量バランスを一定にする効果を持つエフェクター)をかましてる可能性もあるんですけどね。

しかしKatzuya Shimizuさんってピッキングニュアンスを重視するギタリストだと感じるので(メインギターでご使用なさっていたFreedomのHydra、十重二十重もストラトキャスターシェイプを基調にした竿ですし)、あまり必要以上にコンプレッサーをかけるとも思えないので、やっぱりこの日は超調整がされていたのでしょうと考えます。

どうやら聞くところによると五日も前から愛媛入りされていたそうですので、うちの一日は調整に当てたりされたのかな?などと考えます(多くのギタリストは自分の竿を弄るのが好きという生態を持っています。良いギターを弾くためにオクターヴチューニングとかをせざる得ないって理由もあって)。

 

 

パトランプフィーバーのギターフレーズでディレイがかかってたのが個人的にぶち上がり貴様らでした。

音源では結構深めに右手のブリッジミュートをした音になっておりますが、この日(と神戸VARIT.公演)はちょっと触れる程度のミュートとなっていました。

これはMAJIで戯言でしかありませんが、ブリッジミュートが軽いということで『YAOYOROZ』がより多くの貴様らに浸透したことによって岩戸隠れしていた天照さんが顔を出すようになった、みたいだなとか思いますが、METCHA戯言です。

 

 

-超感覚的宇宙-

「どわぁーん!!!」と御三方が音を鳴らし、察するわたし。

 

「-超感覚的宇宙-ゥーッ?!??!MAJIすか!!!?仏滅ナイトじゃん!!!!それとも極樂浄土キャンペーンの再演ですかーッ?!!!」などと圧倒されていました。

【八+九 + 攻撃的国民的音楽祭】なら『エイトビイトな人々』も期待できるか?!と思ったりもしましたが、『エイトビイトな人々』は仏滅中の仏滅曲。それでも演奏されません‪( ¨̮ )‬

 

 

曲中にある『ジャッ!ジャッジャッ!」という決めの部分で、スプリングリヴァーブかプレートリヴァーブっぽいアプローチをKatzuya Shimizuさんがされていたように感じました。

リヴァーブとは残響音のことですが(お風呂とか体育館を想起してくださいましたら摑めやすいかと存じます)、リヴァーブエフェクトは様々ございまして、その中にスプリングリヴァーブとプレートリヴァーブというものがあります。

こちらは筐体内部に金属製のばねや板を吊るし、そちらに音を当て、跳ね返った音をマイクで拾って出力するという構造らしいです(なので筐体を蹴ったり叩いたりすれば「バシャーン!」と水面に石を投げ込んだ時の飛沫のような音像、ピッキングの強弱次第で『早朝、静謐な森林で聴こえる「キトキト…」という何の鳥類かわからん鳴き声』みたいな反応が返ってきたりします)。

 

とはいえ今日日カセットテープを使ったテープディレイの実機がそうそうないのと同じで、スプリングリヴァーブやプレートリヴァーブを実機で使うことはそうそうありません(完全アナログなので故障の危険性が高い&ばねや板を吊るすことになるので筐体自体が場所を取る)。

またKatzuya Shimizuさんの足元を見てもマルチエフェクターをメインで環境を組んでいるのでデジタルのものだと思いますが、『ジャッ!』の音がプレートとかばねなどの金属的な響きを感じたことと、決めのたびに倍化して広がっていく煙や湖底の泥、濁り酒の瓶底でゆらめく澱のような様が曲の盛り上がりと觀客の感情の昂まりに寄与していたように感じました。

 

アオーン!

 

 

絶狂Now!!

『-超感覚的宇宙-』の終わり「ジクウヲコエテアイニキタンダ」で貴様らが反応を示すが早いか、すぐさまKatzuya Shimizuさんが爆音を鳴らしながらお立ち台へ登壇。

 

今までの『八+九=88』公演では即興のギターソロを弾いた後に音源のギターソロを弾くという流れでしたが、この日はほとんど音源通りのサイズだったと思います。

 

そしてオールインした時の音圧ですが、これがまた素晴らしかったですね〜。

《説得力》みたいな。

後の曲でもそうでしたがこの日は休符からの御三方の一音バン!が綺麗な日だったと思います。

 

 

この曲の時に感じたのだったか、前の三曲から『最高!』『最高!!』『最高!!!』と立て続いたこともあり、「今日は…今年行ったライヴ公演でも一番じゃない…?」と思った形です。

 

あとやっぱりエンディングのギターってやっぱり訳わかんないなと思います(褒めてる)。

オクターヴ上を右手でタッピングして左手のオクターヴ下で受け止め、を繰り返すわけですが、何を食ったらそんなフレーズを思いつくんだ(褒めてる)。

などと思いながら『オクターヴァーじゃダメなのか』と考えましたが、より考えるたびにだめですね。

 

オクターヴァーとは実音のオクターヴ上/下の音を自動で重ねるエフェクターなのですが、特徴として同時に発音されるということがあります。

『絶狂Now!!』はご存知の通り「テリテリ…」と別々で鳴っておりますので、オクターヴァーを使ったとなってもステレオ出力される製品を探さないといけませんし、無ければ自作する必要がある。しかもここのフレーズは八分音符の裏で演奏されるので、ステレオ出力をしたとて「・リ・リ…」の発音を遅らせる必要があり、それにおいても機材を必要とする。

ということで一番樂で簡単な解決方法が現行の『右手でタッピングして左手で受け止める』ということになるわけですね‪( ¨̮ )‬

本当に何を食べたらそんなフレーズ思いつくんですか‪( ¨̮ )‬

 

 

 

ペテン師ト後ノ祭リ

白状します。

「あれ…、これ…、なんだっけ…。。『ファーストミニアルバム』の最後の曲。、、銀行

…?銀行じゃない、銀行はファーストE.P.…」と、実態が摑めぬまま終わりました。

アンコール明けのMCでマーガレット廣井さんが「最初の方で『ペテン師ト後ノ祭リ』って曲は19の時に作ったんだけど」と口にした時にようやっと実体を見ました。もっと勉強します。

 

 

Katzuya Shimizuさんによるクリーントーンのしっとりした即興(「次の曲は『幽光』すか…?Katzuya Shimizuさんが弾くってなアレンジなんですか今日?」などと思っていた)の後に曲のイントロが演奏されたわけですが、思わず声にならない「(阿ッ!!!!!)」との声と目がかっ開きましたわね。

『八+九=88』のツアーで聴けるだなんて思わないじゃないですか‪( ¨̮ )‬

そういえば恐らくこの曲だとは思いますがギターのフレーズってスウィープ奏法でよく弾かれる音を駆け上がりにした感じですかね?

 

ちなみにこの曲、見事に「定期的にライヴに足を運んでいる貴様らさん」だけがぶち上がっていました‪( ¨̮ )‬

 

 

幽光

曲前のベースソロ、今思うとですがKing Crimsonさんの『Providence』っぽいベースソロだったな、などと思います。

 

ところで、この日は見れました!フロントピックアップでした!

曲の途中で歌とギターがメインになる部分がありますが、大変に音が良くて十重二十重薄水色機の素晴らしさを深く感じ入るとともに「超最適に調整されてるな今日」と思ったのですね。

 

この日『幽光』はエイトビートストロークのアプローチをなさっていましたが、結構頻繁に細かくコードを変えていらっしゃいました。

ギターって樂器は最初に押さえてるコードに一音足した時に〈元のコードに装飾が追加された音像になる場合〉と〈構成音は大して変わらないけど響きがガラリと変わる場合〉とがあり、それが面白いところなのですが(基調になる音が移動することが関係しているのでしょう)、その微細な変化で大胆な影響を及ぼすことを熟知した上で奏でるコードを構成しているように感じました。

 

Katzuya Shimizuさんはギターの講師もなさっていらっしゃるし、ご自身でも理論は得意な方と仰られていたので当然だとも思います。

 

ちなみにこの日は《語り手の目の前にいる感じ》であり、貴様らの合唱もありませんでした。

 

 

永・凹・阿阿瑠

イントロのフレーズがKatzuya Shimizuさんの指から紡がれ『永・凹・阿阿瑠』だと認識したわたくしですが、数年前のことを思い出しました。

 

以前に同箱で小さき貴様らさんがこの曲を聴いてぴょんぴょん飛び跳ねていたとマーガレット廣井さんがMCで触れていたからです。

「二日酔いで死にそうみたいな時に作った曲で、酒なんて飲んじゃいけない、二日酔いになったこともないような小さい貴様らが飛び跳ねてて幻かと思った」と触れていたので、その貴様らさんのことを思い出したという次第です。

終演後、物販にてランドセルを背負った方がいらっしゃったのでその方かしら?と思いましたが、この日もいらっしゃっていたのでしようか?

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音の面ですが、歌い出しが音源通りでは無く後ろにずれ込むようなアプローチをされていました。

そのアプローチになんとなくTHA BLUE HERBさんやMOROHAさんなどのポエトリーリーディングっぽい趣を感じ、「なるほどこれもなかなか乙な…」と沁み滋味酔っ払いでした。

 

マーガレット廣井さんはポエトリーリーディング的なアプローチをされていましたが、Kenzoooooooooさんもストレートなビートを叩いているわけでもなく音符をずらしたりなど生演奏ならではのアプローチをされていました。

そんな愛媛組が即興性の高い演奏をしている中、Katzuya Shimizuさんだけは粛々と自身の演奏を一定に執り行っていらしたのですが、その様子がHIPHOPでビートキープするDJとラップをする2MCみたいだなと思ったりしました。

その様な狂った感慨に「(ックゥ〜ッ!!!)」と思わず酔っ払いだったのですが、エンディングのギターソロではその立場が逆転し南予のリズム隊はビートキープに専念、Katzuya Shimizuさんは即興で演奏されていたので思わず「*1」と酔っ払いでした。

 

 

あと曲始まりから何やら "カチカチ" と音がしており、音的にプラスチック性のジャムブロックっぽかったのですがKenzoooooooooさんを見てもよくわからない(『怪感旅行』で用いているのでセットしていた可能性はある)。

樂曲全編を通してカチカチと鳴っていたことなどからの憶測ですが、この曲だけバスドラムの音が大層硬かったのでバスドラムの音の跳ね返りが "カチカチ" に現れていたのかしら?と考えます。

それと曲始まり〜中盤まではスネアの音が「ドッ、ツ」といった感じでMPCっぽい音だったのですが曲が進むにつれて「ドッ、タン」と生ドラムの音になっていったのも印象的でした。

 

 

最近たまたま「Katzuya Shimizuさんってユニゾンチョーキングロングトーンとかを発音した時って五、六弦の共振を防ぐためにそっと触れるよな。そういえば最近見ないな」などと思っていたので、この日眼に納めることができて良かったです(?)。

"最近見ないな" については、単純にそっと触れるべきフレーズが『八+九』の曲に含まれていないからでしょうね。

 

そういえばですが、上記の〈そっと触れ〉は『幽楽町線』にてよく見かける印象です。

両者とも同じ『凍狂』というアルバムに収録されている曲ですが、もしかしたらKatzuya Shimizuさんのギタープレイにも時期によって傾向とかがあるのかもしれません。

もちろん "実際にどうか" などは存じませんが、そのような目を持って演奏を觀るというのも一興のような氣がいたしますね‪( ¨̮ )‬

 

 

ギターソロではロングトーン部分でフィードバッカーが「FUWAA」と鳴っていました。

こちらが感情の昂まりを想起して良かったです。

 

 

 

金土日前のメンバー紹介

個人的に本編での『金土日』は久々です。

 

メンバー紹介のお題目は【よく見る惡夢】について。

 

最近はもっぱら運転ばかりのKenzoooooooooさんは、運転していて入り時間を遅刻する惡夢を見る(『まぁ、、見ないことも無い…』みたいな表情をするKenzoooooooooさん)。

 

寝てると歯軋りしちゃうからマウスピースをつけてるKatzuya Shimizuさん。

「でも最近外してるんだよね?」と質問するマーガレット廣井さんに『いや、外してない』と首を振るKatzuya Shimizuさんを見てマーガレット廣井さんが『(おっ…と、これは話の想定が崩れたぞ)』という表情をしているマーガレット廣井さんがSo Cuteでございました‪( ¨̮ )‬

というわけでKatzuya Shimizuさんの惡夢は、マウスピースの影響で噛みきれない牛タンの夢だそうです(『ないない笑』のジェスチャーをするKatzuya Shimizuさん)。

 

そしてマーガレット廣井さんですが「ボーカリストの惡夢といえば『歌詞が飛ぶ』『声が出ない』などあるが、マーガレットさんは夢じゃなくて現実だから惡夢じゃない。びっくりするくらい声が出ない時がある」

「マーガレットさんが見る惡夢は高校時代の服装検査だ。耳の半分までしか髪を伸ばしちゃいけないとかいうふざけた規則で、月に一度の服装検査が嫌で嫌で早く出て行きたかった」と話しているマーガレット廣井さんでしたが、その影響なのか耳かけた髪から見えた左もみあげは半ばテクノカット氣味でした。

 

 

 

沙羅魔都

すげーかっこよかったですね。

『永・凹・阿阿瑠』の時と違ってバスドラムの音がクッションでしっかりミュートしている音像になっていたことと(しかも一切のルーズさがない)、KenzoooooooooさんのドラムがひたすらにタイトだったのでDopeなRAVEのCLUBにいるかの様でした。

個人的に橙色の印象がある曲ですが、一曲通して赤と青の照明だったのも影響してなのか、よりCLUBっぽい印象でした。

 

てかこの日の照明がすごく良かったです。

『Ale.!!』でもビヰルを想起する黄金のものでしたし、ギターソロ前の決めもばっちりでしたし。

箱の照明さんなのでしょうかね〜。

 

あ!『JOVE JOVE』 終わりのマーガレット廣井さんがめちゃめちゃかっこよかったです!

照明の当たり方とかの兼ね合いでまんまPVみたいだなと思いました( ¨̮ )

 

 

具現化中と日本

いつもなら親孝行MCを行ったのちに「ロックンロール!だからと言って〜」の口上を唱えて『具現化中』へ接続されますが、この日は親孝行MCなく口上でしたのでわたしを含めた貴様らの皆様諸氏ざわついていました。

 

ところで歌い出しまでの照明がかっこよかったですね〜。

スモークと照明とでビームみたいになった様があまりにかっこよかったので「グワ〜!!!」と仰け反っていました。あの光景を見ている時に視界をスクリーンショットで残せたらなあなどと思っていました。

 

 

『日本』でもいつもなら演奏後にベースで『君が代』を演奏されますが、なかったのでこれまた貴様らの皆様諸氏がざわついていました。

M.O.8.』始まりにある「もやっ……もやっもやっ……」も短かったし、ある意味新鮮な一日でした。

 

 

アンコール明け〜仏狂

生まれ育った土地に戻ってくると色々なことを思い出す。

高校のこともそうだし、親が「高校だけは出ておけ」と言ったこと・そしてそれを感謝していること(わたしも全く同じことがあったので自分ごとのようでした)、今使っているベースを譲り受けたことなど、色々な縁が回っていて今の自分があるので、感謝しながらのちの世代に縁を橋渡ししていきたいね。というような内容を仰られておりました。

 

「今日の最初の方に『ペテン師ト後ノ祭リ』って曲演奏して、19の時に作った曲で『ペテン師ト後ノ祭リ』ってなんだよって思うんだけど、同じく19の時に作った曲で終わろうと思う」

「別に新しいアルバムを出さなくてもツアーはするし愛媛にもどってくるから、生きてたら来年も変拍子で踊ろう!」ということで『仏狂』が演奏。

 

歌い出しは般若心経の『仏説摩訶般若波羅蜜多心経』が繰り返されますが、『仏説摩た生きてたら変拍子で踊ろう』や『仏説摩つやまの貴様ら大好き』とマーガレット廣井さんが繰り返すのでKenzoooooooooさんが拗ねちゃいました( ¨̮ )

『仏説摩つやまの貴様ら大好き』の時なんてスティックを置いて片膝を抱えていました( ¨̮ )

氣付かず曲を進めようとするも、ドラムが聴こえてこないためにドラムセットを振り返るマーガレット廣井さんとKatzuya Shimizuさんの様があまりにベタなお笑いだったなと感じます( ¨̮ )

 

そういえば今年の頭も似た流れがあったなあと思い出しますね( ¨̮ )

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そういえばアンコールの時にソロ回しがなかったので『怪感旅行』あるか?!と思いましたが、ありませんでしたね〜。

 

そのかわり?にダブルアンコールで大洲在住貴様らより『OH! SOJI!』がリクエストされ演奏されました。

 

 

雑記

「オンギターKatzuya Shimizu!四国出身ではない!」

「いまかっちゃん面白いことしてるよ!」

「目の端でかっちゃんが見切れた時に何その動き。見たことない動きしてるって思うことがある」

 

 

 

HOTOTOGISU♡

ギターソロの部分ってベースとバスドラムとがユニゾンしておりますが、ユニゾン具合がバッチリすぎてWarwickの竿みたいな音してた。

 

 

浮楽浮楽

エンディングでKenzoooooooooさんがポリリズム的というかオカズ的なアプローチでドラムを叩くところがありますが、あそこ結構好きです。

 

 

M.O.8.

前日、ヤカラに絡まれるという個人的なモヤモヤがあったのでイントロが聞こえた時にぶち上がりました(純粋に聴きたかったのもある)。

 

 

『Ale.!!』でマーガレット廣井さんがぴょんぴょんと飛んでるが、実は飛ぶたびに胃液が上がってきてた。

でもわざわざ話す話でもないから話すタイミングがなかった。

→という話を聞いたので、『仏狂』の曲中にお立ち台から飛んだ時に「(あ、、胃液、、、)」とか思っていました。

マーガレット廣井さんご自愛ください。

 

 

《曲前の煽りが似ている》でおなじみの『脳の王国』と『幻魔大祭』

『脳の王国』の曲始まりで『幻魔大祭』のフレーズを弾いてしまったことにより、「いやいや、これは流石に駄目でしょ」とKatzuya Shimizuさんが中断し(あくまでもにこやかに)、改めて『脳の王国』が演奏されました。

バンドマスターはマーガレット廣井さんかと思っているのですが、やはりKatzuya Shimizuさんは年長者なのだなと思った一幕でした( ¨̮ )

 

《曲前の煽りが似ている》でおなじみの『脳の王国』と『幻魔大祭』なので、わたしは「…どっ、、、ちだ……?『脳の王国』かな……?」と思っており、マーガレット廣井さんの弾き間違いは氣が付きませんでした(機材トラブルかな?と思っていました)。

 

 

 

終演後 ~最高の仏滅ナイトでした(躾済み)~

 

そんな感じで終演です。

 "~愛媛の終電は早い~ 終演終電チャレンジ!" をしなくていいのは本当に有難いなぁと感じながら帰路にAlc.を購入して歩きました。

当初は呑もうと思っていなくても、八八を見たら呑みたくなるんだなぁ。

きさまらお

秋だったので夜風が氣持ちよかったですね。

 

ところでおやつカルパスっておつまみにするにはちぃっと甘すぎますね。おいしいけど。

 

 

この日は『八+九』の曲は全曲演奏されず(高知で全曲演奏なさるらしいです)、お久しぶりの曲を聴くことができました(ヤッタ)。

セットリスト的にはゴールデンなものだったわけですが「仏滅ナイトじゃん!!」と思ったあたり、見事に躾がなされているなと我がことながら思います。

 

 

またダブルアンコールとその後のリクエストタイムについて、多々思うことはあります。

わたしも恩恵にあやかっている側ですので同じ穴の貉ではありますけれども。

 

とりあえずは、エンディングで弾いてたKatzuya Shimizuさんのギターソロが細かい休符などが最高でした!

 

 

 

マーガレット廣井さんに「良いお年を!」と言われたからなのか、実家に居るからか、勝手に年の瀬の氣持ちになっていた。

あと一師走が残ってるし和歌山にも行く予定が残ってるじゃん。

 

「『OH! SOJI!』聴いた以上は貴様ら大掃除するんだぜ?」と言われたのでします!!( ¨̮ )

 

 

ありがとうございました( ¨̮ )

 

縁起がいい



*1:ッグゥ〜ッッ"!!!!